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初出場でベスト8:ソフトボール部
2019/09/08 HEAD LINE NEWS
同志社大0000000-------0
金沢学院121001×-------5

第54回全日本大学女子ソフトボール選手権大会 (2019年8月30日)

第54回全日本大学女子ソフトボール選手権大会が、安城市総合運動公園(愛知県)で8月30日から9月2日にかけて行われた。同志社は準々決勝で金沢学院大に0-5で敗れ、ベスト8でインカレを終えた。



同志社は今年初めてインカレに出場。東京富士大、星城大に勝利し、準々決勝に駒を進めた。



相手は金沢学院大。強力打線に押され、終始流れをつかめなかった。

先発の大須賀(商1)は立ち上がりを攻められた。初回、先頭打者に三塁打を浴び、犠飛で先制点を献上する。2回にも追加点を許し、2回途中3失点で降板した。



試合前の円陣



先発した大須賀



打線は反撃に臨むが、ホームは遠かった。2回は先頭の吉岡(スポ4)が内野安打で出塁するも盗塁失敗。4、5回も先頭出塁を生かせず、追いつくことができない。最終回に2死一、二塁のチャンスを作るも、野表(社3)が三振に倒れ試合終了。0-5で敗れ、ベスト8でインカレは閉幕した。



士気を上げて守備に臨む



「インカレにふさわしいチームになる」。開幕前に掲げた目標だ。昨春は2部リーグ降格という悔しさを味わった。秋には2部で優勝し1部に復帰。次に見据えたのはインカレの舞台だった。

今春は開幕戦で立命大を破ると、全国屈指の強豪園田学園女大を撃破した。勢いは止まることを知らず、6勝1敗で1部リーグ優勝。創部初の優勝、インカレ出場権獲得と快挙を成し遂げた。



試合後、笑顔の部員たち



今大会を以て4年生は引退した。悔しさも苦しさも味わい順風満帆ではなかったが、主将・石川(商4)は「関西王者としてインカレの舞台に立ち、一戦一戦インカレにふさわしい戦いができたチームを誇りに思う」と語った。後輩へは「伝えきれない感謝が沢山ある。ずっと応援している」(石川)とメッセージを送る。達成できなかった日本一の夢を、野表率いる新チームへ託し、同志社ソフトボールに終止符を打った。(水納愛美・足立みずほ)



☆4年生全員・杉原監督のコメントを近日掲載予定!お楽しみに!☆


【スタメン】

1.山口 (指)(スポ1)

2.石川(二)

3.岩本(一)(商2)

4.吉岡 (捕)

5.藤井(右)(文情2)

6.堀井(遊)(社1)

7.冨山 (三)(スポ2)

8.塩川(中)(スポ1)

9.髙部 (左)(商3)


【バッテリー】

大須賀、冨岡(社2)、立迫(商3)ー山口、吉岡

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