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雨上がりとともに3連覇!【ソフトボール部男子】:ソフトボール部
2019/09/22 HEAD LINE NEWS
同大00230---------5
神大00301---------4

関西学生ソフトボール秋季リーグ戦 (2019年9月22日)

9月21日、サザンスタジアム(大阪府)にて秋季関西学生ソフトボールリーグ戦対神戸大3回戦が行われた。同志社は強い雨に打たれる中、ピッチャー谷下(経3)の力投もあり5ー4で秋リーグ3連勝を飾った。


 3回表、相手ピッチャーの制球が定まらず、四球が続く。その後も暴投、失策と相手側のミスにつけ込み、1点を先制した。更に高橋尭(商1)の犠飛によるもう1点。そのまま同志社のリズムを作りたい場面だったが、後続打者が続かず2点に終わる。


その裏、暗い空の下少しずつ雨が強くなってきた。それと同時に神戸大打線の猛威がふるう。先頭バッターを三振に抑えるも、続く上位打線を封じきれない。5本のヒットで一気に3点を入れられ逆転を許してしまった。


雨の中、力投する谷下(経3)


雨は投手にとって天敵だ。球のコントロールを大きく乱す。しかし条件は相手投手にも等しい。1点ビハインドで迎えた4回、雨が降りしきる中、同志社の反撃が始まった。先陣を切って谷下が出塁すると、高橋尭が内野安打を放つ。ノーアウト・二三塁、絶好のチャンスにバッターは1年生の樫本(商1)。捉えた打球はライト頭上を越えグラウンドに落ちる。その間2人が生還し、樫本は三塁ベースを踏んだ。その後も仲田(社3)のセンターへの犠牲フライで1点。見事再逆転を果たした。


三塁打を放った樫本(商1)


同志社リードで試合が進む中、試合のタイムアップが近づく。逃げ切りたい同志社だが簡単には終わらせてもらえない。5回裏、本調子ではない谷下の制球が大きく乱れ始めた。四球が続き0死満塁時、谷下が投げた球はキャッチャーの後ろに逸れ、受け止められない。その間ホームインを許し1点差。追い込まれる中、谷下が最後の意地を見せた。続くバッターを空振り三振に仕留めアウト一つをもぎ取る。グラウンドには谷下を鼓舞する声が止まない。次の打席、フルカウントで投じた7球目。鋭い打球をセカンド・榎本(経3)がつかむ。素早くショートに送球しダブルプレー。守りのファインプレーで長かった最終回を終わらせた。雨上がりの晴れ空が選手たちの安堵の表情を照らしていた。


試合後、駆け寄る選手たち


「最終回の守備、ピンチの場面でもしっかり勝ちきることができたのは自信うにして良い」。(主将・須賀) 窮地に立たされた状況下でしっかり勝ち取れた試合。今日が選手たちの自信につながる。また一年生の活躍も目覚ましい。矢来(スポ3)は今試合のMVPに樫本の名前を挙げた。「1回生があそこで返したのは大きい」。樫本を筆頭に1年生の活躍が目覚ましい。選手層の厚いチームで目指すは「秋全勝」。波に乗る須田組が次戦も勝ちを掴み取る。(文・藤田彩花 写真・赤地貴音)



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