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エース復活!!開幕戦全試合をストレートで勝利:卓球部
2017/09/13 HEAD LINE NEWS

平成29年度秋季関西学生卓球リーグ (2017年9月6日)

9月6日、横大路運動公園体育館(京都府)で行われた平成29年度秋季関西学生卓球リーグ1日目。同志社は昨季5位の天理大と対戦し、4-0で勝利した。


昨季王者の関学大をはじめ、立命大、近大の上位3強に苦汁をなめさせられ続けている。昨年の春季より3季続けて3強が上位を独占している。同志社は昨春5位、昨秋4位、今春4位と成績では3強に続く。今季こそ打倒3強と悲願の優勝を目指すべく、天理大と対戦した。


エースが不死鳥のごとく復活を遂げた。昨年からエースとしてコートに立つ西田(スポ4)が3-0のストレートで勝利した。序盤からチームでの課題としているサーブレシーブで相手を翻弄。要所では得意のスマッシュを繰り出すなど、堂々たる戦いぶりを披露した。戦略面でも強さを発揮した。相手の弱点を事前に把握し、1セット目、2セット目で長短、高低を意識的に変えて攻撃した。今春のリーグで2勝に終わったエースが、開幕戦で欲しかった1勝を手にした。



サーブを放つ西田


ポイントを奪い、ガッツポーズする西田



2番手で登場したのは矢野(文情1)だ。「サーブはいつも通りよかった」(矢野)。得意のサーブで2本とってレシーブで1本とるという矢野の卓球を貫いた。レシーブに苦しむ場面はあったが、サーブは終始安定した。サーブ決定率を70%前後でキープし、安定してポイントを奪ったことが接戦でのストレート勝ちにつながった。目標はリーグ戦勝ち越しだ。1年生での快挙に向けて、順調なスタートを切った。



サーブを繰り出す矢野



3番手は阿部(社3)の名前がコールされた。本来はラストシングルスで同志社の守護神として猛威を振るってきた。今リーグよりルール変更があったためだ。従来は勝利チームが決まって以降も7戦全てを行うルールだった。今リーグよりどちらかが4勝した時点で試合が終わる。よって、前半に主力を固める強気なオーダーが増える。阿倍の3番手起用も前半に主力を固めるオーダーの一環だ。「前の2人のおかげで強気に出れた」(阿部)。序盤から阿部らしく強気に腕を振ってポイントを奪った。サーブの回転を工夫したことも功を奏した。10-10になって以降はサーブの回転を下回転から上回転に変更。相手をかく乱して、2セット3セットともに10-10から2ポイントを連取した。見事、関西選手権で敗れた相手に、ストレート勝ちでリベンジを果たした。



サーブレシーブする阿部



一礼するメンバー



ダブルスでもストレート勝ちを収め、全てストレート勝ちで4-0で勝利を決めた。春は4-3での辛勝だった。エースの復活、矢野、阿部の成長など、今リーグで同志社旋風を予感させる完勝。打倒・3強へ向けて、まずは順調なスタートを飾った。(新谷諒真)


西田3(12-10、11-6、12-10)0

矢野3(11-4、12-10、12-10)0

阿部3(11-8、14-12、12-10)0

阿部・松田(スポ2)3(12-10、11-5、11-4)0

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