同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > リーグ後半戦3連敗で5位フィニッシュ:卓球部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
リーグ後半戦3連敗で5位フィニッシュ:卓球部
2017/09/22 HEAD LINE NEWS

平成29年度秋季関西学生卓球リーグ (2017年9月14日)

9月12日から14日にかけてベイコム総合体育館(兵庫県)で行われた平成29年度秋季関西学生卓球リーグ2週目。同志社は関学大に0-4、近大に1-4、立命大に0-4で敗れた。リーグ戦は全日程を終了し、最終成績は5位に終わった。


王者相手に意地をみせた。昨春から3連覇中の関学大との1戦はスコア以上にもつれた一戦となった。敗れはしたが、1番手の西谷(文情3)、ダブルスの阿部(社3)・松田(スポ2)組がフルセットで粘り、成長を感じさせる試合となった。



リーグ戦大活躍の安部・松田組



近大戦では阿部・松田組が輝いた。1番手の生野(文情4)が1セットを奪ったものの、敗れた。3番手の矢野(文情1)も持ち前のサーブを武器に善戦しながら敗れた。0-3で後のない状況で回ってきたのが阿部・松田組だった。「ダブルスは自信をもってできた」(松田)。関西選手権優勝ペア相手に攻めの試合運びで一歩も引かなかった。3-1で撃破し、大金星を挙げた。試合には敗れたが、ダブルスが爪痕を残した。



レシーブする矢野



相性の良い立命大にまさかのストレート敗戦を喫した。昨秋、今春とラストシングルスまで持ち込んだ相手に歯が立たなかった。第1シングルスの矢野がリズムをつかめずにストレート負けを喫した。生野がフルセットに持ち込む粘りを見せるも、阿部、ダブルスがストレート負けと強みを見せられなかった。今春の上位3校相手に3連敗とジャイアントキリングとはならなかった。



試合後、相手にエールを送る選手た


来期こそは王座奪還を果たす



結果としては3勝4敗の5位に終わった。しかし、収穫もあった。阿部・松田組の覚醒だ。昨季のリーグ戦まではダブルスペアは西田(スポ4)・阿部組で固定されていたが、今季は阿部と松田が組むことになった。阿部が先輩として牽引し、松田が懸命についていく。松田がつないで阿部が決める。このスタイルが功を奏し、5勝2敗と安定した成績を残した。ダブルスペアが来季も残ることは好材料だ。惜しくもインカレ出場を逃したが、基礎からやり直し、ダブルスペアとしての円熟味を増す。シングルスでもサーブが魅力的な矢野、総合力の松田、今春からレギュラーの西谷に、1年生時からオーダーに名を連ねる阿部など、今季のメンバーが多く残る。今季の悔しさを秋冬の猛練習にぶつける。次の春が訪れた時、同志社悲願の優勝がなされるだろう。(新谷諒真)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について