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全国の舞台を経て次なる戦いへ!:卓球部
2018/07/21 HEAD LINE NEWS

第88回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) (2018年7月12日)

7月12日から14日にかけて第88回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)が墨田区総合体育館(東京都)にて行われた。主将阿部(社4)率いる同志社卓球部男子は、全国の舞台で関東の強豪たちを相手に果敢に挑んだ。



主将阿部(社4)



7月13日 予選リーグ第1戦 対三重大〇3-0

予選リーグ第1戦目は三重大と対戦した。ストレート勝ちを演出してみせ、好調なスタートを切った。一番手・主将阿部は、ベテランの底力を発揮し3-0で快勝。チームを勢いづけた。二番手・西谷(文情4)も持ち前の粘り強さと最終学年の意地を見せ接戦を制した。3-0と阿部に続き勝利を刻んだ。続く3戦目は、阿部・石脇(商1)のダブルスだ。経験豊富な阿部と関西ランカーに選出されている実力者で期待のルーキー石脇、強者同士がペアを組んだ。阿吽の呼吸のプレーを見せ、3-0と見事勝利を収めた。白星を飾り、チーム全員で大きな一歩を踏み出した。



ガッツポーズを見せる西谷(文情4)



7月13日 予選リーグ第2戦 対駒大●1-3

最後まで粘り強い戦いを見せるも、接戦を制され1-3で駒大に敗れた。一番手・ルーキー石脇は、調子を出し切ることが出来なかった。3-0でストレート負けに倒れた。続く二番手・矢野(文情2)の戦いは、フルセットにまでもつれこんだ。一進一退の攻防を繰り返し、接戦を制したのは矢野であった。最後まであきらめず、1点にこだわったからこそつかんだ勝利であった。3戦目は、阿部・石脇ペアのダブルスであった。1セットを取られるもそこから見事立て直し、2セット目を制した。その後、両者一歩も譲らない戦いが繰り広げられるも、最後に流れを掴むことが出来ず勝利を重ねることが出来なかった。4戦目で勝利を収め、同点に持ち込みたい同志社。四番手・西谷がまたもや粘り強い戦いをみせたが、惜しくも敗戦となってしまった。この結果を受けて同志社は、予選リーグ2位で決勝トーナメントを迎えることとなった。



返球する矢野(文情2)



7月14日 決勝トーナメント第1戦 対筑波大●0-3

果敢に挑んだ同志社だが、3-0で筑波大に敗退となった。一番手・石脇は、2セット目で立て直しに成功した。ラケットを振り切り、強気で攻め続けた。このまま勢いに乗りたいところであったが、流れをつかむことが出来ず、1-3で敗戦となった。前日の調子のまま勝利を収めたい二番手・矢野。しかし、得意のサーブをいかすことが出来ず流れに乗れなかった。ストレートで敗戦となった。阿部・石脇のダブルスペアも奮闘した。1セット目は、3-11と大差をつけられたが、そこからの立て直しが見事であった。一進一退の攻防を繰り返し、果敢に攻めた。惜しくも敗れたものの、強者2人の技術と意地を出し切った試合であった。この結果を受けて同志社は、決勝トーナメント第1戦で敗退となった。



点数を決め笑顔を見せる阿部(社4)・石脇(商1)



「関東のチームはレベルが違うと実感した」(主将・阿部)。関東の強豪たちを目の前に挑んだ全国の舞台。同志社卓球部男子は、思うような結果は残せなかったかもしれない。しかし、全国レベルの戦いを経験した彼らは必ず強くなる。関西で名を残すことで満足せず、全国でも対抗できるレベルになる必要性を痛感した。これから、夏合宿や日々の練習で全国でも通用するためにはどうすれば良いか見つけていくつもりだ。夏の練習や日々の練習を経て大きく成長することは間違いない。同志社卓球部男子の強みは、何と言っても部員全員が真面目に練習に取り組み、努力することである。秋季リーグは、主将阿部を含む4年生にとって集大成となる試合だ。「4年間目標としてきたリーグ優勝を最後に叶えたい」(主将・阿部)。悲願のリーグ優勝に向けて、彼らはまた新たにスタートを切った。秋季リーグに向けて1人ずつ課題を克服し、全員で力を一つに「優勝」を目指す。(利萌夏)


◎結果

対三重大

1.阿部〇3-0

2.西谷〇3-0

W.阿部・石脇〇3-0


対駒大

1.石脇●0-3

2.矢野〇3-2

W.阿部・石脇●1-3

4.西谷●1-3


対筑波代

1.石脇●1-3

2.矢野●0-3

W.阿部・石脇●0-3

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