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関西ランカー5人輩出!:卓球部
2020/09/17 HEAD LINE NEWS

令和2年度関西学生卓球選手権 (2020年9月9日)

9月9日と10日にベイコム総合体育館(兵庫県)で行われた、令和2年度関西学生卓球選手権大会。同志社からは永田(経3)、久世(生命1)、竹村(商1)がベスト8。石脇(商3)、佐々木(社3)がベスト16入りを果たし、関西ランカー入りとなった。


今回初めてランカーとなったのは佐々木、久世、竹村の三人。佐々木は3年生にして念願のランク入り、ランク決定戦では「とても緊張した」(佐々木)と1セット目を取ると落ち着きを取り戻しストレート勝ちランク入りとなった。ベスト8をかけての試合では「集中力がかけてしまった」(佐々木)と満足のいくプレーをすることができずに敗退。

レシーブをする佐々木


久世は、「調子は良くなかった」(久世)と不調ながらも相手のミスを逃さずに得点を重ねて勝利をもぎ取る。次の試合も勝利し迎えた準々決勝では、リーグ戦でも対決した津村(関西大学)と対戦し、フルセットデュースの激闘の末敗退ベスト4にはあと一歩届かず悔しい結果となった。

バックハンドで打ち返す久世


竹村は、「自分のやろうと思っていたことが出来た」(竹村)と自分の得意なフォアを生かした攻撃で相手を攻め込み優位に進めていく。途中1セット返されるも慌てることなく攻め勝利を掴んだ。ベスト8に進出し迎えた準々決勝。1セットをとるも2.3セットを取られてしまう。4セット目を取るも反撃はここまでベスト8で敗退となってしまった。

ボールに食らいつく竹村


2年連続となった永田は、「一セット目を取れたら楽になった」(永田)と相手を押しきり勝利をつかんだ。次の試合をストレートでとり、向かえた準々決勝では、1セット目はデュースの末落としてしまうが、続く2セットをとり2-1とした。しかし、そこから相手の反撃にあい2セット取られ逆転負け。惜しくも敗退となってしまった。

ガッツポーズをする永田


最後は三年連続となった石脇。1セットをとるも、2セット、3セット目を取られしまう。しかし、そこから「サーブをコントロール重視から威力重視に変えた」(石脇)と回転力のあるサーブを中心に戦い、デュースの末第4セットを取る。その勢いのまま5セット目をとり逆転勝利。リーグ戦でも見せた粘りで勝ちをもぎ取った。試合時間が押しており試合終了後すぐに開始された、ベスト8をかけた試合は1セット目粘り勝ちし奪うもその後は、相手の勢いに押され敗退となった。

打ち返す石脇


今年は5人もの選手がランク入りを果たした。初めての挑戦で手に入れた人、ようやく手に入れれた人、そして前回ランク入りの重圧を乗り越えて入った人。みんなこのランク入りを喜んだ。今後は彼らを中心とした同志社卓球部の更なる活躍に期待したい。【杉山友基】

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