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春関開幕!:テニス部
2018/05/21 HEAD LINE NEWS

平成30年度関西学生春季テニストーナメント / 1日目 (2018年5月20日)

5月20日、大阪府の靭テニスセンターで平成30年度関西学生春季トーナメントが行われた。本戦には男子シングルス14選手、男子ダブルスに3ペア、女子シングルスには6選手、女子ダブルスに5ペアが進出。初日は男子シングルス1回戦、女子シングルス1回戦、女子ダブルスの1回戦が行われ、同志社からは12人の選手が出場した。


全国へ繋がる大事な大会、通称「春関」。同志社はインカレ出場を第一目標と掲げていた。オープニングは男子シングルス1回戦だった。主将の石島(商4)、宇田(経2)、福永(スポ2)の3選手が出場。しかし波乱の結果となった。まず最初に帽子を脱いだのが石島だった。石島はファーストセットから流れを掴めぬまま、ストレート負けを喫してしまった。思わぬ主将の敗北で今大会の幕開けとなった。


悔しくも初戦敗退となった石島(商4)


一方、宇田と福永の2年生コンビはコートが隣同士での試合だった。福永はG2‐2の第5ゲームからから4ゲーム連取し1セット目をG6-2で危なげなく奪取。しかし隣の宇田はG2-5とリードされていた。必死に喰らいつき、G4-5と追い上げを見せるもファーストセットをを落とす。だが、セカンドセットから宇田のバックハンドが火を吹く。相手の意表を突くストロークの打ち分けでG6-2と取り返しに成功。しかし隣の福永はファーストセットと打って変わり、苦戦を強いられる。浅くなる球を狙われ、フォアハンドで打ち込まれる。更にミスも増え、G4-6とセカンドセットを落とした。2人とも勝負はファイナルセットに委ねられた。セカンドセットから調子が上がっていた宇田は、ファイナルセットも波に乗っていた。相手は応援を後押しに挽回を図る。最後はフォアハンドがネットにかかり、宇田が吠えて試合は終了。そんな中、福永のファイナルセットはクロスゲームに。G6-6に持ち込み勝敗はタイブレークにかかった。ここで体力の差が大きく見えた。福永の匠なコースの振り分けが相手のスタミナをみるみる削っていた。結果は7-1と最後は危なげなく勝利を掴んだ。2年生コンビが不穏な空気を断ち切った。


フォアハンドを打つ福永(スポ2)


鋭いバックハンドを放つ宇田(経2)


4人目の出場者は春原(スポ3)。関学大、山本の隙のないプレーに常に劣勢な状況であった。ファーストセットをG2‐6で奪われるとそのまま立て直すことができなかった。ミスも目立ちストレートで敗北を喫した。


男子ダブルスでは1回戦に伊達(法4)・三上(法1)組が登場。名古屋高校出身コンビが初戦に挑んだ。三上は同志社に入学して初めての本戦。緊張からか序盤、2本のダブルフォルトでブレイクを許す。そのまま波に乗ることができずG2-6とファーストセットを落とす。第2セット目からは均衡した展開が続く。先輩である伊達が三上を引っ張り、果敢にネットに詰めてポーチを決める。だが最後は一歩届かず初戦敗退となった。


名古屋高校出身コンビ 左 : 三上(法1) 右 : 伊達(法4) 


次に女子シングルス1回戦だ。まず最初にコートインしたのは1年生ルーキーの伊藤(スポ1)だ。初戦は園田女子大の第8シードの格上の選手であった。第1セットはG3-6で相手にリードを許し、第2セットを迎える。しかし終始相手のペースに巻き込まれ、1ゲームも取れないまま終了。期待のルーキーが1回戦で姿を消してしまった。


同じくシード選手と対峙した池内(鈴)(スポ2)。相手は昨年の春関の覇者であり今大会第1シードの越野(関大)。第1セットをG4-6と競り負け、第2セットに掛けた池内だったが、相手の強烈なファーストサーブに苦しみG1-6と敗北を喫した。


格上相手に粘り強さを見せた池内(鈴)(スポ2)


続いて不動のエース大塚が登場。ファーストセットを自分のペースで進めて、G6-3で先取。続く第2セット目は相手が巻き返しを図る。流れが傾き、G1-4とリードされる展開になったが大塚の粘り強いテニスで5ゲーム連取に成功。本日の3勝目を飾った。


女子テニス部の主将の川合(心理4)は第14番シードの選手と対戦。大塚の勝利もあり4勝目が欲しい同志社だったが、序盤から相手のパワフルなストロークに押される展開に。格上に喰らいつくも無念の初戦敗退となってしまった。


無念の初戦敗退となった川合(心理4)


序盤から有利な展開だった中谷(スポ2)。G4-1から続けて2ゲームを取られるも、持ち前の粘るプレーで2ゲームを連取し第1セットを先取。その勢いのまま第2セットも制し、1回戦を危なげなく突破し2回戦へ進出。


スマッシュを決めてガッツポーズを見せる中谷(スポ2)


最後にコートインしたのは池内(七)(社3)だ。持ち味の強烈なストロークで相手に隙を与えることなくファーストセットをG6-2で先取。セカンドセットの中盤ではネットミスが目立ち出す。するとその隙を突き、相手は池内のバックハンドに攻める展開を作る。しかし、すぐに守勢をとり相手の攻撃をしのぐと、フォアハンドのカウンターでエースを量産。結果はG6-3とストレートで勝利した。


ボールに喰らいつく池内(七)(社3)


男子シングルスは宇田と福永、女子シングルスは大塚、中谷、池内の3選手が2回戦へコマを進めた。2日目の5月21日には男子シングルス1回戦の残りと2回戦、そして女子シングルスの2回戦が行われる。女子は3人のみの出場となるが男子シングルスは2回戦から9人もの選手が同志社から出場する。

2日目は全員が生き残り、インカレ出場への道を切り開いてほしい。まだまだ戦いは始まったばかり。この1週間にすべての思いをぶつけろ。(川田翼、鈴木葉、林涼乃)


【5月20日 / 1日目 結果一覧】

<男子シングルス1回戦>
石島(商4)×  4-6,3-6  ○新出(大体大)
春原(スポ3)×  2-6,1-6  ○山本(関学大)
宇田(経2)○  4-6,6-2,6-2  ×辻(神院大)
福永(スポ2)○  6-2,4-6,7-6(1)  ×上森(近大)  

<男子ダブルス1回戦>
伊達(法4)・三上(法1)×  2-6,5-7  ○神谷・吉田(関学大)

<女子シングルス1回戦>
川合(心理4)×  4-6,3-6  ○浦上(大教大)
池内(七)(社3)○  6-2,6-3  ×野田(親和女大)
池内(鈴)(スポ2)×  4-6,1-6  ○越野(関大)
大塚(商2)○  6-3,6-4  ×岩井(関学大)
中谷(スポ3)○  6-3,6-3  ×辻川(武庫川女子大)
伊藤(スポ1)×  3-6,0-6  ○小池(園田女大)



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