同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 女子ダブルス優勝!:テニス部
第40回全日本学生剣道優勝大会
夏季結果号
男女ともに全日本出場決定!
SOもつれ込むも敗北喫す【...
'21ルーキー特...
'21ルーキー特...
「己の選んだ道を信じて挑戦...
'21 同立戦特集号
小栗成男氏が聖火を繋ぎました!
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2021年9月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
女子ダブルス優勝!:テニス部
2021/07/21 HEAD LINE NEWS

2021年度関西学生春季テニストーナメント (2021年7月20日)

7月13日から江坂テニスセンター(大阪府)で開幕した、2021年度関西学生春季テニストーナメント。20日をもって大会は閉幕し、女子ダブルスで伊藤日・久田ペアが優勝、女子シングルスで伊藤日が準優勝を果たした。


女子ダブルスの準決勝をG6ー1、6ー2で快勝し、大一番を迎えた。「日和 (伊藤)さんがシングルスで疲れてたし、引っ張っていかなって思い過ぎた」(久田)。緊張感から体が硬くなり、準決勝で炸裂したボレーでミスを連発。攻め切ることができず、拮抗した試合展開が続いた。

ここで動いたのは先輩の伊藤日。「ストロークは任せて」と久田に声を掛け、鋭いストロークで得点のチャンスをつくり出す。その言葉に後押しされ、久田の強気なボレーが徐々に復活。G6ー4で、大事なファーストセットを勝ち取った。



ボレーする久田(社3)



セカンドセットは1ゲーム目を落としたものの、その後は1度も相手に譲ることなくG6ー1で圧勝した。伊藤日が精度の高いストロークで相手を揺さぶり、久田が隙をついてボレーを押し込む。自分たちが一番自信のあるプレースタイルで、得点を重ねた。7ゲーム目、伊藤日がストロークでとどめを刺し、G6ー1で試合は終了。コート上で抱き合う彼女たちの顔には、笑顔が溢れた。



表彰式の様子


賞状を持つ(左)久田・(右)伊藤日(スポ4)ペア



伊藤日はシングルスにおいても熱闘を繰り広げた。準決勝の相手は、以前対抗戦で対戦経験があり、戦略は決まっていた。相手をバックサイドに寄せ、空いたフォアサイドにクロスのショットを打つ戦法で、ポイントを量産。G6ー4、G6ー0と準決勝を難なく突破した。



バックハンドを打つ伊藤日



翌日行われた決勝では、連日の疲れからかミスが多く見られた。タイブレークの末惜しくもファーストセットを落とすと、セカンドセットでも相手の流れを食い止められなかった。前回大会から順位を上げることができず、悔しげな表情でコートを去った。


インカレまであと1ヶ月。今大会の結果に満足することなく、さらなる高みを目指して練習に励む。大舞台のコートでも輝く笑顔を見せて欲しい。(文責・撮影:藤原和奏、小澤菜穂)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について