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堂々、アベック優勝!:トライアスロン部
2017/07/09 HEAD LINE NEWS

近畿学生トライアスロン選手権大会 (2017年7月2日)

7月2日、志摩市浜島長浜島にて行われた近畿学生トライアスロン選手権大会。総合個人男子の部で山本幸知(理工院1)が優勝に輝き、4位に傍島(スポ健3)、5位に橋本(商3)、6位に豊山(経3)が入賞、団体男子の部で山本、傍島、橋本が優勝した。個人女子の部では植松美晴(スポ健3)が優勝、川合(政策2)が2位に輝き、団体女子の部で植松、川合、田村(経3)が優勝した。個人、団体ともにアベック優勝を果たした。


砂浜に海に快晴の空。夏を感じさる最高のロケーションの中で開催された今大会だが、インカレ出場権をかけた大事なレースなだけに選手たちの間には緊張感が漂っていた。


バイクの豊山


レーススタートの合図がなり一斉に海へと入っていく。最初に上がってきたの同志社だった。その後も次々と同志社の選手が上がってきた。山本は8番目で、植松は2位に約4分もの大きな差をつけてのスイムアップだった。バイクに入り先導するバイクの後ろをついてきたのは山本だ。2位と約2分の差をつけ、笑顔で観客の応援に答えていた。


バイクの傍島


ランの植松


順調にレースを進め迎えた最終ラン。上がっていく気温に反比例し選手たちのペースは下がっていく。「気持ちだけ切らさないように」(山本)。植松も山本も先頭であるからこそ、淡々と前だけを見てゴールを目指した


インタビューに答える山本


山本は2位と2分19秒差で、植松は6分25秒という圧倒的な差をつけてフィニッシュした。同志社からは山本、傍島、橋本、豊山、野崎(理工4)、山下(理工2)、大西(経2)、竹内(法4)、三浦(文3)の男子9人が、植松、川合の女子二人がインカレ出場権を獲得した。


表彰台で笑顔を浮かべる山本(左から2番目)と右から豊山、橋本、傍島


団体優勝に輝いた同志社


左から、表彰台で笑顔の川合、植松


女子も団体優勝!


本番まで残り2ヶ月を切った。夏休みでどこまで追い込みをかけられるか、個人はもちろんだが団体での結果を残せるよう一人一人が意識をさらに高めていく。9月3日、表彰台の一番上で紫の旗をなびかせる。(於保いちこ 片岡愛玖心)


同志社トライアスロン部



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