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男女共に団体優勝、インカレへ:トライアスロン部
2018/08/16 HEAD LINE NEWS

近畿学生トライアスロン選手権大会 (2018年8月5日)



8月5日に近畿学生トライアスロン選手権大会が富山県富山市で行われた。同志社は男女ともに団体優勝を果たした。今大会の結果により、男子5名、女子2名の計7名がインカレ出場権を獲得した。


「部内1位を取れる自信はあった」。学生4位と部内1位でゴールした西村(法2)はレースを振り返った。45位でスイムを終えバイクへと向かった。今大会のバイクの道はいつもとは違うコースだった。これまでのレースでは平坦なコースだったが、山道のため複雑なコースとなった。世界戦からバイクの調子を上げていた西村は複雑なコースも味方につけ着実に順位を上げた。トランジションを14位で通過。ランでは例年と比べられない猛暑に体力が奪われていった。そのなかでも最後まで集中力を切らさず走りぬいた。5位の山本(院2)と1分以上の差をつけ笑顔でゴールした。「今レースは異常なくらいの猛暑でいつもより苦しいレースになった。」と夏のレースの厳しさを語った。


レースを走りきった直後の山本。


「部内1位だからといって同志社のエースになったわけではない」。西村は部内1位に満足していない。インカレで1位を取るまではエースとはなれないと考えている。インカレは初めての大きな舞台だ。課題を修正し、全力をぶつけて貪欲にひとつでも上の順位を狙う。


ゴールへ向かう西村。


「思い描いていたレースプラン通り」。女子部門で一位を獲得した川合(政策3)は標高差600mというバイクレースを終え、急勾配をアップダウンするランコースをトップで走りきった。昨年三重県伊勢市で行われた同大会では、植松(スポ4)に続き2位の成績だった。「今年こそは一位を」と、昨年経験した悔しさを活かし強い意気込みで今レースに臨んだ。


ランコースを走る川合。


一位の表彰台に立つ川合はこれまで以上に輝いていた。これまで走ってきたレースと比べ苦しいものであったが、「景色がとてもよく、きつかった分の達成感があった」と彼女らしく振り返る。今大会の優勝で、インカレの出場権を獲得した彼女にとっては今年の観音寺大会が初出場となる。憧れの舞台でチャンスを無駄にしないよう、残された時間で更なる成長を目指す。


女子団体一位の表彰式。(左から植松、川合、田村)


観音寺大会まで残り約一ヶ月。チームとして個人として最高の成果を残せるよう、チームとして見つかった課題を克服し次なる舞台へ挑むために今日も練習に励む。今年こそ表彰台を同志社で染め、旗を煌めかせてくれるだろう。

(清水愛結花、片岡愛玖心)



〈結果〉

男子

4位 西村駿佑(法2) 2:21:02

5位 山本幸知(院2) 2:22:06

12 傍島大詞(スポ4) 2:25:40

13 橋本裕大(商4) 2:25:49

19 稲葉大友(院1) 2:29:00


女子

1位 川合みなみ(政策3) 2:37:41

2位 植松美晴(スポ4) 2:47:54


以上、インカレ出場権獲得の計7名



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