同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 8回コールドで7連勝!:軟式野球部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
つかんだ最高の結果!
全カレで5人が入賞!
'19秋の展望「...
2019年度秋季リーグ開幕...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
8回コールドで7連勝!:軟式野球部
2019/09/08 HEAD LINE NEWS
関大00010000
同大02130011

関西六大学軟式野球秋季リーグ戦 (2019年9月6日)

9月6日、豊中ローズ球場にて関西六大学軟式野球秋季リーグ戦第7節が行われた。同志社は関大相手に8-1で8回コールド勝ちを果たした。これにより7戦7勝の7連勝を飾った。


今季リーグで2戦目となる関大。1戦目では接戦の末、同志社が勝利した。気の抜けない戦いの先発を務めたのは坂東(社会1)。1年生にして圧倒的な存在感を示している。初回からランナーを背負う場面があったが、落ち着いた様子でアウトを重ねた。


2回裏、早くも試合は動いた。6番・川邊(政策2)が四球で出塁し、2死一塁。続くバッターは今季リーグ安定した活躍をみせる片桐(法1)だ。「つなぐ気持ちで振った」という片桐の打球はライトの頭を超え、フェンスに直撃。タイムリースリーベースを放ち先制に成功した。

さらにバッテリー間のエラーの間に片桐がホームに生還し2点目を獲得した。


1年生にしてスタメン入りを果たす


3回裏、太田(法3)のレフト前ヒットにより1点を追加。3点リードで4回表を迎える。1死無塁、ここまで順調に投げていた坂東が相手4番にライト方向へホームランを放たれる。「1発打たれても1点なんで。仕方ない」(坂東)。と焦る様子はなく、後続2人をフライに打ち取りメンタルの強さを見せつけた。


メンタルの強さを見せつけた


ホームランを浴びた直後の同志社の攻撃。四死球で出塁し、2死一、二塁の場面。坂東が右中間へタイムリーツーベースを放ちホームランの借りをすぐさま返す。続く太田のレフト前ヒットで2死二、三塁とすると、辻村(商3)の打球が相手遊撃手のエラーを誘う。その間に坂東がホームに生還。打者一巡の攻撃で一挙3点を追加した。


7回裏。相手エラーによりさらに1点を得る。6点リードで迎えた8回裏。同志社は貪欲に点を取りにいく。レフト前ヒットで出塁した丸井(政策2)が送りバント、盗塁で進塁し1死三塁。ここで天内(法3)が犠牲フライを放ちなんなく1点を追加し、8-1で8回コールド勝ちを果たした。


一時低迷していた同志社打線。今試合について主将・平井(商3)は「うちらしい攻撃ができた」とホッとした様子で話した。リーグも残すところ3試合。春季リーグでも果たせなかった全戦全勝でリーグ優勝を決めるべく、同志社ナインは走り続ける。(文責:竹山麗奈 撮影:江川なつき)







同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について