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勢いに乗って決勝へ!!:軟式野球部
2019/11/15 HEAD LINE NEWS
同志社105001300-----10
桃山学院教育大100000020-----3

第36回西日本大学軟式野球選手権大会 (2019年11月15日)

11月15日にベイコム球場(兵庫県)において、第36回西日本大学軟式野球選手権大会準決勝が行われた。同志社は桃山学院教育大学に10-3で勝利し、決勝進出を決めた。


先制は今日も同志社だった。先頭・太田(法3)がレフト前ヒットで出塁すると、俊足を生かして盗塁を決める。平井(商3)がしっかりと送って1死三塁とした。打席には片桐(法1)。「楽しむ気持ちで、ポジティブな気持ちで打席に入った」と、自然体に打席に立ち、ライトへタイムリーを放った。



今日2本のタイムリーを放った片桐


しかしその裏、下川(経済1)が捉えられた。クリーンナップに三連打を許し、同点に。試合は振り出しに戻された。

それでも、ナインに焦りはなかった。「雑にならないように、1点ずつ取って行こう」という気持ちで攻撃を続けた。


ビッグイニングは3回だ。相手エラーと暴投で勝ち越すと、流れに乗った。川端(政策2)、木崎(商3)、星野(経済1)の三者連続タイムリー。打者一巡の猛攻で、一挙5点を得た。



ガッツポーズを見せた川端



6回には片桐の2本目のタイムリー。7回には相手のミスにつけこみ3点を得て、リードを広げた。


守るは先発・下川が、2回から調子を上げて本領を発揮した。立ち上がりは球が浮いていたというが、そこから立て直した。「スタンドの選手や先輩、応援団の方の声が励みになった」。声援を受けて気楽に、6回1失点の好投をみせた。



今日も好投を見せた下川



7回からは宮城(経済1)、藤本(社3)、上月(法3)の投手リレーでリードを守った。試合終了、10-3で同志社が勝利し決勝戦へ駒を進めた。



9回を締めた上月



決勝の相手は立命大だ。同じリーグで長年首位を争い続けている因縁の相手である。今春は同志社が優勝したが、秋は立命大が優勝。目の前で胴上げをされる悔しさを味わった。因縁の相手に、大舞台でリベンジを。「これが本当の最終決戦(主将・平井)」。必ず勝利し、王者は同志社だと証明する。(軟式野球班)


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