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雨の中5勝目掴む!:軟式野球部
2020/09/18 HEAD LINE NEWS
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関西六大学軟式野球秋季リーグ (2020年9月18日)

9月18日に万博記念公園野球場(大阪府)で行われた、関西六大学軟式野球秋季リーグ第6戦。同志社は関大と対戦し、4対0で勝利した。この試合を主将・丸井(政策3)は「序盤はあと一本が出ない中、坂東(社2)が守りからいいリズムを作ってくれた。6回に相手投手が変わったところで点を取れたのはよかった」(丸井)と振り返った。


小雨と強風に見舞われる中行われた試合、序盤は両投手が粘りの投球をみせる。相手投手の前に3回まで無安打、4回、5回には得点圏にランナーを進めるもあと一本が出ず無得点のまま前半を終えた。

打撃陣が苦しむ中、先発の坂東は圧巻の投球を見せる。ランナーを出しながらも要所をしめる投球で相手打線を抑える。大きなピンチを招くことなく投げ味方の援護を待った。

力投する坂東


試合が動いたのは6回、代わった相手投手を攻め2死一、三塁のチャンスを作り出すと、七番・星野(経2)が「投手戦のなか坂東が頑張っていたんでここでタイムリーだそうと思った」(星野)とフェンス直撃の二塁打で2点先制。力投するエースを女房役の一振りで援護した。

決勝打を放った星野


援護をもらったエースはギアをあげる。前半の変化球主体の投球から一転、スピードボールで相手打者をねじ伏せていく。ランナーを出しても焦ることなく後続を抑え結果8回無失点、被安打5完璧な投球でマウンドを降りた。


雨が強くなってきた中迎えた9回。好投してきた坂東に代わって打席に入った城(経2)が「真芯でとらえた。打った瞬間にいったと思った」(城)とライトスタンドに突き刺さるホームランを放つなど、この回さらに2点を追加。最後は木崎(商4)が締めて試合終了。大雨の中の激戦を制した。

本塁打を放ち喜ぶ城


次の相手は立命大、優勝のために必ず倒さなければならない相手だ。「エラーが重なれば負けてしまう。逆にエラーが無ければロースコアの展開に持っていけると思う」(丸井)リーグ戦の大一番、チーム一丸となって宿敵に挑む。(文責・杉山友基 撮影・江川なつき)

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