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試合の流れ引き寄せられず無念の敗北:軟式野球部
2020/09/26 HEAD LINE NEWS
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関西六大学軟式野球秋季リーグ (2020年9月24日)

9月24日に岡崎公園野球場(京都府)で行われた関西六大学軟式野球秋季リーグ第7戦。前回敗北を喫した立命大に0-1で敗れリーグ準優勝が決まった。


試合が動いたのは初回だった。「スライダーが甘く入った」と先頭打者に本塁打を許した。初回から変化球という相手の裏をつく球種を選択したがそれが仇となった。

その後は坂東の安定したピッチングで得点圏にランナーを出すも落ち着いた投球が光った。

坂東(左)に駆け寄る星野(右)


5回表、二死から星野(経済2)の二塁打、古谷(スポ健3)の安打でチャンスをつくった同志社。前回の代打の場面で本塁打を放った城(経済2)が打席に入った。詰まった打球はゴロになりチャンスを生かせず無失点。


6回から2番手として木崎(商4)が登板。3年生の春リーグから怪我に苦しみ投手として試合に出場する機会はなかったが今回の秋リーグから2番手として登板することが多かった。卒部した同級生の声援や毎試合観戦に来てくれる親に魅せると1球1球を丁寧に投げた木崎。球威のあるストレートで相手を圧倒し、危なげなくリリーフとしての役目を全うした。

満を持して登板した木崎


その後も同志社打線は三者凡退に打ち取られ一塁を踏むこともできない。迎えた最終回、無得点の同志社は一死から丸井(政策3)が主将としての意地をみせ中越え二塁打で出塁。続く天内(法4)も出塁し、一死一、ニ塁。4番川邊(政策3)は空振り三振に倒れ、打席にはチャンスに強い木崎。試合を決めたのは2球目だった。打球はセカンドに転がり試合終了。

三振に打ち取られた川邊


試合終了後、昨年同志社が喜びを弾けさせながら胴上げをしたのと同じように立命大が胴上げを行う姿があった。その姿をみて悔しさを滲ませた選手たち。同志社は全勝優勝を掲げ打倒立命大で戦ってきた。立命大との試合は2試合あったが、今回の試合内容は互角であったように感じる。コロナ禍で練習をこなし、試合を行った選手たちに拍手を送りたい。9月28日には最終戦が待っている。3・4年生とプレーできる最後の試合となるため楽しんでプレーして欲しい。

悔しさを滲ませる丸井


(文責 江川なつき 撮影 杉山友基)


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