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秋季リーグ2位で閉幕!:軟式野球部
2020/09/30 HEAD LINE NEWS
甲南大01101000------3
同志社2000223------10

関西六大学軟式野球秋季リーグ (2020年9月28日)

9月28日に万博記念公園野球場(大阪府)で行われた、関西六大学軟式野球秋季リーグ戦第8戦。同志社は甲南大と対決し、10対3大会規定により8回コールド勝ちとなった。


普段とは違った顔ぶれがスタメンに選ばれた。初回に吉田(理工3)と木崎(商4)のタイムリーで2点を先制点を奪うが、2回3回と四球で出たランナーを返され同点に追い付かれてしまう。そして、迎えた5回表、2死二塁からタイムリーを打たれ勝ち越されてしまう。だが、ここから同志社打線が勢いを取り戻す。

古川(心理3)の適時打で同点に追い付き、さらに2死二塁の場面でこの日四番を任されている長(社3)。「今までやってきたことが形に出せてうれしかった」と放った打球はセンターへのタイムリーヒット再び勝ち越しに成功した。

タイムリーを放つ長


ここから同志社の勢いは加速する。6回に2点を追加、7回には6者連続安打が飛び出し点差を広げる。8回に1点入れたところで大会規定によりコールド勝ちで試合終了。リーグ最終戦を白星で終えた。


今大会で四年生の天内(法4)は引退となる。4年間を振り返り「4年間やってきてよかった。悔しい時期もあったけど、いい思いもしたし、本当に熱くなれた4年間だった」と思いをはせた。

胴上げされる天内(本人提供)


リーグ優勝には惜しくも届かなかったがチーム全員でリーグを締めくくった。リーグ戦を終え、「立命大に2敗したのは悔しい。来年リベンジしてほしい」(丸井)と主将はリーグを振り後輩たちに思いを託した。

3年生は11月開催予定の西日本大会で引退となる。コロナ禍の影響で練習も行えず、苦しい時期もあった。それを乗り越え強くなった丸井組。その一年の集大成を西日本で見せてくれ。(文責:杉山友基 撮影:江川なつき)

記念撮影の様子



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