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一矢報いることできず、王者相手に完敗:アイスホッケー部
2016/12/15 HEAD LINE NEWS

関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2016年11月20日)

11月20日関西大学たかつきアイスアリーナにて行われた関西学生アイスホッケーリーグ戦。プレーオフに入り、関学大には勝利したものの、2戦目の立命大戦ではまさかの敗北。

そして迎えた最終戦の相手は8年間、関西王座に君臨し続ける関大。「打倒関大」と掲げたチームであったが、9-0と大敗を喫する。得点差で決まるプレーオフ戦、まさかの3位で今大会を終えた。


 

多くの観客が注目するなか、行われた最終戦。アイスリンクはいつも以上に熱気に包まれた。

試合序盤から積極的な攻撃をみせ、身体を張ったプレーで関大の攻撃を阻止する。だが、試合開始6分相手が打ったシュートを一度GK福田(法3)がセーブするも、リバウンドをすぐさま押し込こまれ先制点を奪われる。その後、幾度も攻撃のチャンスを得るものの、相手の守備に阻まれ相手のゴールネットを揺らすことができないまま0-2で1ピリが終了。



フェイスオフ

 


そして2ピリ、何とか巻き返しを図りたい同大だったが、その思いとは裏腹に相手陣地に攻め込むことさえできない苦しい時間が続く。

GK福田(法3)が幾度のピンチを守りきりチームを救うも、前半4分に3得点目。その後も相手のパスを細かくつなぐホッケーに翻弄(ほんろう)され立て続けに得点を奪われる。



好セーブでチームのピンチを救った福田(法3)

 


リズムを掴みきれないまま迎えた第3ピリ。前半8分29秒に関大が反則したこことで数的有利になるPPチャンスを得る。局面打開のため、必死に食らいつき櫻井(商4)から松永(商4)へパスを繋げるとゴール右から新田(スポ4)がシュート。しかし、相手キーパーに止められチャンスをものにできない。そして最後まで一撃与えることなく試合は終了。9-0と無得点に終わり、試合終了の整列では選手たちはスティックを力なくしたに下した。



今大会3位に終わり、表彰式に参加する選手たち 



試合後の表彰式ではこのリーグ戦チームをプレーで引っ張り、活躍をみせた松永強(商4)が自身初の最多得点賞を受賞、ベスト6に選ばれる快挙を成し遂げた。



ベスト6に選ばれた松永主将(写真左)


快挙を成し遂げた松永を祝福する高橋(スポ1)、山内(商1)


 

「反則がなかったら勝てる試合だった」。松永主将(商4)この試合、9失点のうち7失点はペナルティーで奪われている。この課題を全日本学生氷上選手権大会(インカレ)まで残り1ヶ月修正していく必要がある。そして今回の負けをバネにどれほどの力を伸ばせるかがカギとなるだろう。



来年1月、北海道の苫小牧で行われるインカレはこの代で戦う最後の舞台となる。この1年間、未だかつてない最強のチームを作り上げるため、松永主将を含む4回生を中心に自分たちのホッケーを一から見直し常に向き合ってきた。「チームを変えたい」その想いがあったからこそ、時には仲間とぶつかり合い、意見を出し合った。すべては最後の舞台で有終の美を飾るため――。

強豪が集うインカレでは1回戦から厳しい戦いが予想される。しかし、格上の相手でも気持ちでは負けない。チーム一丸となって目標である「インカレベスト4」を絶対に成し遂げてほしい。(梶木唯菜)


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