同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 関西CUP準優勝! 王者関大に惜しすぎる敗北:アイスホッケー部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
関西CUP準優勝! 王者関大に惜しすぎる敗北:アイスホッケー部
2017/06/10 HEAD LINE NEWS

第9回関西CUP (2017年6月4日)

6月4日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)で行われた第9回関西CUPプレーオフ。関大との決勝戦に臨んだ同志社は、延長戦・ゲームウイニングショットまでもつれ込む熱戦を繰り広げるも、惜しくも敗北し準優勝となった。

 

第1ピリオド。予選リーグ関大戦では立ち上がりすぐに点を奪われてしまった反省から、立ち上がりは強い守りで先制点を許さなかった。反則をとられキルプレー(数的不利)の場面もなんとか耐え抜いた。「目立ったミスもなくて良い展開だった。」と清島(商1)。王者関大との一戦では少ないチャンスをいかに活かすかがカギとなることは間違いない。しかし、残り5分48秒でパワープレーのチャンスが訪れるも攻めきれず、0-0で1ピリを終えた。


 

パックを見つめる選手たち 左・高橋(スポ2) 中央・飛田(スポ1) 右・三浦(スポ3)

 

 

第2ピリオド。ベンチからも観客席からも応援の声が絶えず聞こえる中、赤いランプが点灯、ベンチが一気に沸いた。待望の先制点を尾崎(法2)が決めた。(アシスト 兼平・法3 三浦)「嬉しかった」(尾崎)と試合後改めて喜びをみせていた。また、「先制点を決めてくれたのはGKとしてすごく気持ちの面で大きい」と清島。その後も相手に流れを奪われることなく、一進一退の攻防が続いた。しかし残り51秒、さすがの関大も黙ってはいなかった。同点に追いつかれ、1-1で第2ピリオドを終える。


 

先制点を決めた尾崎

 

 

喜ぶ選手たち

 

 

第3ピリオド。なんとしてもリードしたい同志社。FW陣は立て続けにシュートをうつも、キーパーに阻まれてしまう。しかしDF、GKも集中力を切らすことはなかった。全員が1つになり、攻め守り続けた。その後も両者はゴールを決めることなく、1-1で試合終了。延長戦に入った。

 

延長戦は3on3での5分間で行われた。山内(商2)、三浦による好チャンスが見られるも、GKに阻まれる。緊迫する中、清島も好セーブをし、終了。決着はゲームウイニングショットで決まることとなった。ゲームウイニングショットでは、三浦、鶴見(商3)、松永(商4)が選ばれたものの、1-2と関西制覇まであと一歩及ばなかった。


 

ゲームウイニングショットでゴールを決めた鶴見

 

 

惜しすぎた敗北。最後にチャンスをものにできず、関西CUPを準優勝で終えた。しかし、「いつもは攻められ続けるが今日は流れを少しでも掴むことができた」(小野・文情2)「チーム全員で戦って5人で守って5人で攻める意識を持てばいい試合はできる」(松永)と諦めはみせない。まだ今シーズンは始まったばかりだ。まずは関カレで、もう一度関西制覇に向け、熱い戦いを繰り広げてほしい。(岩本紘奈)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について