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全員で守り抜き、関西インカレ3位!:アイスホッケー部
2017/06/28 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生氷上競技選手権大会 (2017年6月16日)

6月16日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)で行われた第66回関西学生氷上競技選手権大会。関学大との3位決定戦に臨んだ同志社は、2-1で勝利し、この結果により関西インカレを3位で終えた。

 

第1ピリオド。立ち上がりから勢いに乗る同志社は開始1分45秒鶴見(商3)が先制点を奪う。「どんな試合でも最低限自分が得点を奪って勢いをつけたい思っているが、試合開始早々で先制点を取れたので勢いが出ると感じ嬉しかった」と鶴見。その後も、自分たちのペースを崩すことなく落ち着いたプレーが続いた。しかし、ペナルティーにも苦しめられなかなかゴールを奪えない時間が続いた。その流れを打ち破ったのは残り4分29秒、山内(商2)が二点目を決めた。「今季のチーム課題のスコアリングチャンスをしっかり決めることができ良かった」(山内)と喜びをみせた。2-0で第1ピリオドを終える。

 

 

アシストを決めた三浦(スポ3)

 

2点目を決めた山内

 

 

第2ピリオド。先ほどとは打って変わり、押され気味の展開となるものの、DF、GKを中心に守りを続ける。「流れに乗れず苦しかった」と振り返った兼平(法3)。このまま、守り抜き第2ピリオドを終えたい同志社だったが、残り2分4秒、関大に1点を返されてしまい、2-1で第2ピリオドを終える。

 

 

フェイスオフ

 

 

第3ピリオド。徐々にペースを取り戻すものの、足が止まってしまい追加点にはつながらない。惜しいシュートも何度か見られたが、相手GKに阻まれてしまった。しかし、全員最後まで守りの意識は高かった。そのまま試合は動かず、第1ピリオドで奪った2点を守り切った同志社が2-1で勝利した。

 

 

パックを見つめる松永(商4)

 

追加点を決め喜ぶ選手たち

 

 

今大会を3位で終え、春リーグを終えたアイスホッケー部。「自分たちで流れを悪くしてしまった」(三浦)とペナルティーの数の多さを語った。目標である打倒関大とはならなかったが、「春リーグは得るものが多かった」と松永は言う。関西CUPでの関大との延長戦・ゲームウインニングショットにまで及ぶ善戦の直後に関西インカレ準決勝で立命大に敗北を喫してしまった。気持ち1つですべてが変わってしまうことを実感させられた春リーグ。これから秋リーグに向け、少し時間の余裕が生まれる。チーム力を向上させるというチームの目標は少しずつだが形になってきているはずだ。「チーム力だけでなく、個々のレベルを上げ、ミスをなくし、そしてアイスホッケーについてもっと学ぶ必要があると思う」(成瀬・スポ4)。秋リーグ成長したチームでリベンジを果たしてほしい。(岩本紘奈)

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