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同立戦制せず、手痛い黒星:アイスホッケー部
2017/10/16 HEAD LINE NEWS

第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2017年10月13日)

10月13日に滋賀県立アイスアリーナで行われた第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦。今期、もう一戦も落とせない同志社は立命大と対戦した。粘りをみせるプレーを行うも、2-4で敗北を喫した。

 

第1ピリオド。開始4分56秒でパワープレー(数的有利)のチャンスが訪れるも得点には繋げることができない。その後も一進一退の攻防が続くが試合は動くことはなかった。そんな中、終了まで残り1秒でG14 黒須(社1) A16 今井(経2)17 尾崎(法2)がゴールを決め1-0で第1ピリオドを終えた。

 

 

パックを操る岸(文情3)

 

 

安定感のあるプレーをする山内(商2)

 


第2ピリオド。追加点を奪い勢いにのりたいチームだったが、なかなか思うようなプレーが出来ない時間が続く。キルプレー(数的不利)から失点を許してしまい同点に追いつかれる。さらに追加点を奪われてしまったが、またも残り14秒、パワープレーの間にG11 伊藤(スポ2)A17 尾崎(法2)が追加点を決め2-2の同点で第2ピリオドを終えた。

 

最終ピリオド。「足が止まってマークミスが多かった。」(伊藤・スポ2)と振り返ったように、ペースは相手チームに掴まれつつあった。駄目押しの2点を押し込まれ、差が広まってしまう。その後、2回のパワープレーのチャンスで最後の粘りをみせ仕掛けるも、3度目のチャンスは訪れず。結果、2-4で敗北を喫した。


 

ゴールネットに向かう高橋(スポ2)

 

 

パックの行方を見つめる出町(商2)

 

 

キャプテン松永(商4)は「残り約10秒で得点を決められたことが今日の良かった点。」と語った。シュート数では互角だったものの、決定力とフィジカル面に欠けた。予選リーグ残り3試合。王者関大との対戦も待ち受けている。ここまで3勝4敗としているため、これから毎試合が緊張感のある一戦となる。学生主体の利点を生かして――。最後まで勝利に向かって走り続けて欲しい。(岩本紘奈)

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