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全員で見せたチーム力:アイスホッケー部
2017/12/31 HEAD LINE NEWS

第90回日本学生氷上競技選手権大会 (2017年12月25日)

12月25日・26日に田名部記念アイスアリーナ(青森県)にて行なわれた、第90回日本学生氷上競技選手権大会1、2回戦。同志社は一回戦札幌大に6-2で勝利。続く二回戦、慶大に0-4で敗北しベスト16でインカレを終えた。

 

初戦、札幌大。事前に相手チームを分析し、とにかく走ることを意識して臨んだ。

第1ピリオド、開始2分でパワープレー(数的有利)のチャンスが訪れるも、インカレという大舞台に体が硬くなってしまい思うようなプレーができない。しかし、その後は優勢に進み、13分03秒均衡は破れた。キャプテン松永(商4)がスロットからシュートを放ちゴール。先制点を決めた。続く第2ピリオド、勢いに乗った同志社。開始5分、ゴール前にこぼれたパックを山内(商2)が押し込み追加点。その2分後、フェイスオフから高橋歩(スポ2)がシュートを放ちこぼれたパックを松永が押し込んだ。さらに、パワープレーのチャンスを鶴見(商3)が逃さずに決め、一挙3点を奪う。後半は相手に2点返されるも、第3ピリオドに繋げた。第3ピリオドでは、6分21秒に松永がゴール前の接戦を制し、ハットトリックを決める。残り5分25秒でも高橋歩がゴール。6-2で快勝し、2回戦、慶大戦へと駒を進めた。

 

ゴールを守る林拓(文情4)、清島(商1)

 

相手と競り合う小野(文情2)

 

追加点を決めた山内

 

インカレベスト8を目標に掲げる同志社にとって何としても勝ちたい慶大との戦い。気合がこもる一戦となった。

第1ピリオド開始2分、慶大に先制点を許し試合序盤から相手優位な試合展開となる。同志社も果敢にシュートを放ち惜しい場面も見られた。だが、先制により勢いをつけた慶大に8分にまたしても追加点を奪われてしまい、2点ビハインドの状態で第1ピリオドが終了した。第2ピリオドは、反則によるチャンスも得点にはつながらなかった。しかし、第1ピリオド後のミーティングで「練習で取り組んできたことを信じてプレーを行うこと」を全員が再確認しプレーをしたことで、このピリオドを無失点で守り抜いた。未だに2点ビハインドの状態が続き、迎えた第3ピリオド。開始早々慶大に3点目を挙げられてしまう。何度かせめぎあう場面も見られたが、試合終了間際またしてもシュートを決められる。結果ゴールを奪えず、4-0。ベスト8の壁は想像以上に高かった。今季インカレはベスト16という結果で幕引きとなり、今大会をもって4年生は引退した。

 

パックを操る飛田(スポ1)

 

安定したプレーで存在感をみせた鶴見

 

試合後笑顔を見せる4年生

 

慶大戦では「結果だけ見れば完敗のように見えるが、理想としていたみんなで戦うチームとして試合ができていた」と鶴見。悔しさを滲ませながらも試合後の4年生の顔は達成感に満ち溢れていた。年をあけると新たなチームが始動する。全国の舞台での経験を来季どう生かすのか。今季叶えることが出来なかった夢は後輩へと託された。(岩本紘奈 川中真那)

 

 

▼コメント
・キャプテン #71松永敦

(慶応大戦を振り返って-)
用意していたことを存分に発揮できたので、そこの部分では良かった。でも、今シーズン通じてずっと一点を簡単に取られてしまうプレーだったのでそこはこれから改善すべき点だと思う。
(インカレを振り返って-)
ベスト8を目標に掲げていたので、初戦突破は絶対にしないと始まらない気持ちも込めて1回戦目はきちんと札幌大の動画も見て用意して行って勝てたので良かった。夏が終わり慶応と当たると分かってからずっと(慶応に)勝つのを目標にしていたのだが、一歩届かなかったなという気持ちが残った。
(4年間を終えて―)
正直1回生で入りたての時は、高校の時がきつかった分練習のレベルが低いなと感じていた。でも、4年生になって学生だけでどうしていくか考えていくのがどれだけ難しいか痛感した。自分のホッケー人生は常にコーチがいて、ただ指示に従っていただけだったので、学生主体で一から考える事はとても大変だった。そういう意味では、苦労した4年間だった。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
親。兄も同志社でホッケーをしていて、2人ともにここまで続けさすのは本当にきつかったと思う。去年、兄がキャプテンだった頃も今年の自分の代の時も良い成績が残せなかったので申し訳無い気持ちもあるが、やっぱりまずはありがとうと伝えたい。

 

・副キャプテン #91成瀬白馬
(慶応大戦を振り返って-)
手が届きそうで届かなかった相手だったと思う。練習でやってきたことを出し切れたとは言えないが、出せた試合ではあった。試合前にもセットで話し合って対策できた部分は出来たので、やっぱり勝てそうで勝てない相手だったのかなと思う。でも、少し緊張もあったと思うけど、全員集中して入れてたので、全員一丸となって戦えた試合ではあったのかなと思う。
(4年間を終えて-)
楽しかったし幸せな4年間だった。いいチームメイトに恵まれて、自分のことを受け入れてくれて、試合出れない時からしっかり教えてくれる先輩方がいて、本当に楽しくやらせてもらえたと思う。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
僕の場合は、先輩方、同期、後輩...全員なんですけど、親も含めて、親には本当にお金がかかるスポーツだけど、大学4年間しっかりやらせてもらったし、先輩方に関しては、一般入試で入ってきた僕を受け入れてくれて、基礎の基礎から教わってきたので本当に感謝しきれないし、後輩に関しても、最上回生になってから、下からの意見というのは参考になったし、下がしっかりついてきてくれたからこそチームが成立したと思う。最後に、同期はやっぱり同じ学年ということで切磋琢磨してきたし、何かを話す訳ではなくても、同期がそばにいるっていうのはすごい安心感で励みにもなったし、やっぱり同期が点を入れたり、声をかけてくれてくれたりっていうのはすごい力になったなと思う。

 

 

・#7 林拓馬
(慶応大戦を振り返って-)
正直もっとやれたかなというのが正直な意見。結果的には1点も入れれなかったのが自分的にも悔しかった。失点も自分たちが警戒してたところからだったので、そこをもっと修正できていれば0点にも抑えられていたんじゃないかなと思う。でも、去年から一年間やってきて、見違えるほど良いチームになって、みんな成長してこれたので来年以降もっともっと同志社は強くなれると確信している。これだけ一生懸命にやってきて負けたことに意味があると思うので、後輩たちには次に繋げてほしい。
 (4年間を終えて-)
すごく楽しかった。こうやって熱くなれるという機会を与えてくれた部活動とやる気のあるチームのみんなに感謝している。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
やっぱり監督。僕はホッケーで入ってきてないので最初すごい下手くそだったけど、その中でも頑張って、それを信じて試合に出し続けて見守ってくれたというのが監督だった。やっぱり監督には感謝しかない。自分が期待に応えたいとか失敗したくないとかいろんな思いがあったが、そういうのも全部分かってくれる存在だった。表向きには全然出てこない人だけど、同志社アイスホッケー部というチームの中では本当に大きな存在なので、とても感謝している。

 

 

・#12 細田喬祐
(慶応大戦を振り返って-)
良くも悪くも同志社らしい試合ができたので、集大成としては良い試合ができたと思う。
(インカレを振り返って-)
札幌大は1P(ピリオド)で爆発して、それまでの関西での試合では点を決めれてなかったが点を決めれたので、慶応大でも点を決めたいと思っていた。なので、もしも(慶大の時)点を決めれていたら試合内容が変わっていたのかなと思う。
(4年間を終えて-)
小1から16年間ホッケーをしていて大学4年を終えてやっと一区切りついたなと思う。その中で、今日の試合は大学4年間というより16年の全ての思いが詰まった試合だった。たしかに、もう少しやりたかったなと悔しい気持ちもあるが、16年やってきたアイスホッケーというスポーツに対してやりきった感と充実感を感じている。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
長い間アイスホッケーをしてきたが、大した怪我もなく続けてこられたのは健康的な身体に産んでくれ、育ててくれたからだと思う。両親に感謝を伝えたい。

 

 

・#29 福田颯斗
(4年間を終えて-)
大会の結果が満足できるものではなかったので、後輩たちに頑張っていってほしいと思う。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
ホッケーをできる環境にさせてくれた親に感謝したい。親がいなければホッケーは出来なかったと思う。

 

 

・マネージャー 木村萌花
(4年間を終えて-)
一生懸命になれることがあってよかったなと思う。インカレに出れるようなことに関われたのが初めてで、自分だったら出来ない体験をさせてもらった。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
関わった全ての方々に感謝している。同期のマネージャーは特に迷惑もかけたし、一緒に頑張ってきたし、恥ずかしくて言えへんけど、二人に感謝の気持ちを伝えたい。

 

・マネージャー 遠山可奈子
(4年間を終えて―)
今思えば、4年間はとてもはやくまだまだ続けたいのが率直な気持ち。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
自分の様に何もできないマネージャーを受け入れてくれてありがとうと伝えたい。

 

・マネージャー 山口佳奈子
(4年間を終えて―)
インカレ途中まで、正直寂しくなくて「やっと終わるか」ぐらいの気持ちでいたが、試合が進んでいくうちにもう部員の成長していく姿を見られないと思うと寂しさが込み上げた。
(今一番感謝の気持ちを伝えたい人は-)
マネージャーとして部員にテーピングをしたり、怪我のケアをする中で、部員がそれぞれに身体に痛みを抱えながらもこの試合の為にと頑張る姿を見ていたので、部員たちにありがとうと伝えたい。

 

 


 

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