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全員で掴んだ白星!:アイスホッケー部
2018/10/09 HEAD LINE NEWS

第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2018年10月3日)

10月3日に滋賀県立アイスアリーナにて行われた第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦。立命大と対戦した同志社は4-0で快勝しリーグ戦通算2勝2敗と勝率を5分に戻した。


二戦目から敗北が続き、同志社にとって負けられない氷上の同立戦となった。けが人が多く、主力が戦線を離れる状況ではあったがフェイスオフからいつも以上の攻めの姿勢で氷上を駆け回る。「同志社のチーム状況を相手も知っていたので、向こうも気合いが入っていると思い、最初から勢いよく走っていくということを意識した。」と小野(文情3)。開始55秒で反則を取られるも、キルプレー中に攻め込まれるシーンは1回にとどまり、積極的な敵陣でのプレーを展開する。この流れに乗り先制点を奪いたいチームは三浦(スポ4)、兼平(法4)を中心にゴール前まで攻め込むも簡単にはシュートを決められない。相手のスティックさばきで3回ほどピンチが訪れるも全員でカバーし守り抜く。一進一退の攻防が続くも試合は動かず第1ピリオドは終了。

第2ピリオド、33秒。均衡を破ったのは同志社・G鶴見(スポ1)A三浦だった。相手が自陣へ攻め込む場面を鶴見がカットし高橋歩(スポ3)が敵陣ゴール前まで一気に駆け上がり、こぼれ球を鶴見が押し入れた。その後は自陣でのプレーが目立ち、三浦の負傷により試合が一時中断し流れが変わってしまうかと思われたが、全員の攻撃の意識は高いままだった。さらに相手選手が5分間の反則を取られ流れは一気に同志社へ。三浦も試合に戻り、一挙2点獲得。〈G尾崎(法3)A兼平(法4)・伊藤(スポ3)、G林(文情4)A土屋(法2)〉ゴールを決めた尾崎は「1対0の場面で差を広げれるゴールを決めれて良かった」と振り返った。

最終ピリオド、センターラインを超えたパックを止めようとするも連携ミスが連発し失点の危機を迎えるも、相手シュートがゴールラインをギリギリ超えず乗り切った。その直後、早いチェッキングで相手のゾーンでパックをキープし、G小野(文情3)A出町(商3)が追加点を奪った。最後までDFやGKを中心とした守りで相手にゴールを許さず、完封勝ちとなった。

「夏合宿からの敗戦が秋リーグに入っても続いていた要因の一つとして、得点を取ることに気を向けすぎて守備を軽視していたことだと思った。しかしチームの主力選手の怪我や離脱をきっかけに、チームに協力意識が芽生え、守りを重視した試合運びができたことが勝因だと思う」と林は今試合を振り返った。敗北が続いていたが、自分たちのホッケーが出来れば勝利を掴めることは証明された。次戦も立命大との戦いとなるが、鶴見純は「今日の勝利は今日で忘れてまた気持ちを入れ直して挑みたい」と意気込みを語った。1つ1つ確実に歩みを進め、リーグ戦巻き返しを図る。(岩本紘奈)


先制点を決めた鶴見純

得点を決め喜ぶ小野・林・出町

追加点を決め勢いをもたらした尾崎

試合後整列する選手たち
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