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手応えのある敗北:アイスホッケー部
2018/11/07 HEAD LINE NEWS

第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2018年11月3日)

114日高槻アイスアリーナ(大阪府)にて、第65回大学アイスホッケーリーグプレイオフ第1戦対関大が行われた。1-4と敗北したが、前回の関大戦と比べて力の差は確実に縮まっていた。

 

龍大戦から二週間、プレイオフが幕開けた。「最初から流れが良くない中で無駄な反則が何度も出ていたのはすごくもったいない。関大と比較したときに気持ちの面で負けていると思う。」と、前回の関大戦後にGK清島(2)。課題克服が試される試合となった。

 

氷上の格闘技の名にふさわしいプレーとなった第一ピリオド、同志社のペナルティーが続出しキルプレー(数的不利)の状況が10分間続いた。NTゾーンでの試合展開が長く見られたが、DF陣とGKの好セーブによりピンチを乗り切った。(0-0)

 

今試合好セーブを見せた選手ら

互いに先制点を奪いたい、勝負の第二ピリオド。フェイスオフ直後から第一ピリオドを上回る、ハイテンポな試合展開となった。FW(文情4)がシュートを放つもゴールとはならず。関大にパックを奪われる時間が増えた5分、ついに先制点を奪われた。(0-1)反撃のチャンスをうかがいながら丁寧にパスをつなぎ徐々にATゾーンに攻め込んだ、12分相手がセットチェンジにおくれた隙をG28三浦(スポ4)A21山内(3)がシュート。「21の場面で、山内からいい位置にパスが来たので落ち着いて決められてよかったです。28三浦」勝負は振出しに戻った。(1-1)激しい攻防の末、終了間際に関大が勝ち越し点を決めた。(1-2)

 

65小見山(スポ1)の試合中の様子。

巻き返しを図った第三ピリオドであったが、折り返しを前に2失点を抱えることとなった。(1-4)13分、得点のチャンスが訪れる。29菊池(1)によってゴール手前までパックが持ち出され、力強いシュートが放たれた。パックはゴール縁に当たり、得点とはならなかったがレベルアップを証明する一手だった。その後、追加点とはならず1-4で試合終了のブザーが鳴った。

 

緊張感のあるフェイスオフ

「結果として負けたが、プラン通りのプレーが出来て内容的にはよかった。28三浦」「負けはしましたが、春先に比べて差は縮まったように感じました。27(文情4)」と、関大戦の手応えを語った。技術面での実力は証明された、残す課題はやはりペナルティーの減少のみだ。(川中真那)

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