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姿勢で相手を圧倒!快勝を収めた:アイスホッケー部
2019/05/13 HEAD LINE NEWS

第1回CHALLENGE CUP (2019年5月11日)

511日関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて、第1回CHALLENGE CUP対龍谷大戦が行われた。第3ピリオドにて3対5でのキルプレー(数的不利)の状況が訪れるも無失点を守り切り、結果9-0と快勝を収めた。これにて、通算1勝1敗となった。


 得点に歓喜する選手たち


前戦とは打って変わって出だしから好調そのものだった。第1ピリオド開始2分、ハーフラインから右サイドに飛び出したG9出町(商4)A29菊池(商2)14黒須(社3)から受けた的確なパスを上手くつなぎ先制点を獲得。(1-0)華麗なシュートで、チームの雰囲気を盛り上げた。直後の3G前田(スポ1)がNTゾーンでのターンオーバ後、左サイドから独走しノーディフェンスの状況でパックをゴールへ滑り込ませた。これが自身公式戦初得点となり、「しっかりと決めることが出来て良かったです。」と得点シーンを振り返った。(2-0)


 パックを追いかける29菊池


2点ビハインドで迎えた第2ピリオド。同志社の勢いは衰えるどころか、確実に増していた。12鶴見(スポ2)29菊池65小見山(スポ2)の2年生トリオによる安定したプレーが得点の導線となり、チームを好機に導いた。5分、敵ゴール前でのフェイスオフからG29菊池A15澤出14黒須が3点も難なく奪取。後半は13高橋(4)の八面六臂の活躍により、さらに順調にポイントを積み上げた。(6-0)


スピードとテクニックを活かしパックを操る13高橋(スポ4)

 

第3ピリオドの序盤はG13高橋G17尾崎(4)を筆頭に点差を広げるも(8-0)、残り5分同志社にペナルティーが重なり3対5のピンチを迎えることとなった。数的不利な状態ながら同志社が果敢にパックを奪い、終盤にG29菊池が正面からスラップショットでネットを揺らした。見事無失点を守り切った。


15澤出と29菊池のグータッチ


主将・澤出は龍谷大戦を振り返って、「今日の目標として、一貫したプレーをすることをチームとして掲げていたのですが実際に大きく(プレーが)ブレることもなく出来ました」と、今戦への手ごたえを吐露した。次戦の敵は、京産大だ。本来の調子を取り戻し、氷上を同志社色に染め上げろ!!(文責・撮影:川中真那)

 

主将・澤出将(4)

1)     試合展開

―今日の目標として、一貫したプレーをすることをチームとして掲げていたのですが実際に大きく(プレーが)ブレることもなく出来ました

 

2)     今日の試合に点数を付けるなら

―チームとしては70点ぐらいです。まずは今日の目標や、最低ラインでの基礎的なことが出来ていたからです。しかし、ここから勝てるチームになるためにさらにステップアップしていく必要はあると思っています。個人的には60点ぐらいです。今までフルで試合に出ることが少なかったので、プレーの甘さが出ているのではないかと思うからです。まだまだ未熟ですが、とりあえず今チーム全体のことを見ながら試合をすることが出来ていたと思うので甘めに付けて60点です

 

3)     前戦と比べてチームの雰囲気はどうでしたか

―大きく波風が立つこともなく、安定した雰囲気で臨めていたと思います。前戦の反省点としてマイナスな雰囲気にならないように気をつけていたのですが、今日の場合だと得点した場面などでもう少しプラスの雰囲気に持って行けたのではないかと思いました

 

4)     次戦に向けて

―もちろん勝ちに行きたいです。チームとして、もう一度春大会の目標を明確にしてさらにステップアップした試合が出来るようにしていきたいです

 

FW山内斗真(4)

1)     試合展開

―相手に比べて実力が上な分、どれだけ自分たちのペースで試合を展開させられるかに重点をおいて試合に挑みました。第1ピリオドは比較的に点数もあまり取れず、相手とのプレースタイルがあまりにも違うかったこともあって落ち着けない時間が続きました。第2ピリオドから、修正するように率先して呼びかけ本来の流れを取り戻すことが出来ました。第3ピリオドは、やはり無失点で抑えたいと思っていたので守り切れて良かったです

 

2)     今日の試合に点数を付けるなら

50点ぐらいです。もっと点数が取れたと思いますし、もっと同志社のホッケーを出せたと思いますし、もっともっと出来ることがあったと思うからです。ただ、その貪欲な気持ちがプレーに悪影響を及ぼしてしまうと、おおよそ同じぐらいの実力のチームと戦った時に弱点になってしまうのではないかと思います。その点を踏まえて50点をつけました

 

3)     シュート数が多かったがその点でFWとして思うことはありますか

50本のシュート数で得点が9となると換算しても1/6が不発弾ということになるので、FWはもっとゴールに貪欲になってシュートを打つスタイルを確立させる必要があると思います。現時点でそれだけ決定打が出せないチームということなので、その点を今後修正していきたいです

 

4)     次戦に向けて

―ペナルティーも多かったですし、決定打ももう少しだせるだろうし、そしてDFももっと忠実になれると思うので、この3点に注目して次戦の京産大戦に挑みたいです

 

FW前田幸裕(スポ1)

1)試合前に気を付けていたこと

―前回の試合でうまくいかなかったところを自分なりに修正して、反省点をイメージしながらプレーしました

 

2)今日の試合に点数をつけるなら

60点です。チャンスでの得点や、攻撃の場面で味方をもっとうまくつかえたはずだと思うからです

 

3)大学で初得点を決めてみて感想

―決めるしかなかったので決めました。ノーマークで、キーパーと1対1の状態で自分の方が有利の状況だったのでしっかりと決めることが出来て良かったです

 

4)次戦にむけて

―次の試合では、前回の試合と今回の試合の反省点を生かして得点にもっと絡んでいけるようなプレーがしたいです

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