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反撃惜しくも敗北を喫す:アイスホッケー部
2019/05/24 HEAD LINE NEWS

第1回CHALLENGE CUP (2019年5月23日)

523日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて第1CHALLENGE CUPが行われた。リーグ2巡目初戦は、前回まさかの敗北を喫した関学大だった。前戦の雪辱を果たすべく意気込んで臨むも、1-4と無念の黒星。これにて、通算23敗となった。

 

1巡目からセットメンバーを大幅に変更して挑んだ今戦。1セット目[FW13高橋(スポ4)21山内(4)29菊池(2)]にポイントゲッターを固め、流れを呼び込む作戦で挑んだ。6分、G40前田(スポ1)A77小野(文情4)24飛田(スポ3)によってATゾーンに弾き出されたパックをブルーラインでとらえると敵ディフェンスを振り切り、左側からシュート。パックはキーパーの右肩上に滑り込み先制点となった。(1-0)

ゴールに走る40前田


得点を喜ぶ7福井(経1)40前田

勢いづくも一筋縄ではいかず、13分にGK35清島(3)が相手のリバウンドに反応できずゴール献上。(1-1)同点で第1ピリオドを終えた。

 

前戦の敗北もあり並々ならぬ思いで臨んだ同志社であったが、主力ディフェンスが数人不在の中、守りが薄くなり万全の体勢で攻め抜くことが出来なかった。その結果、第2ピリオドは序盤から主導権は関学大に。さらに2点の失点を抱えることとなった。(1-3)


 ゴールを守る同志社


ペナルティを最低限に抑え、慎重に好機をねらった第3ピリオド。2分に同志社がはじいた相手のシュートが不運にもゴールに入り失点。(1-4)得点を重ね調子づく関学大を前に、もはや太刀打ちできなかった。それでも、4年生を筆頭に果敢に敵陣を突破しゴールを脅かすなど、気持ちの入ったプレーでチームを鼓舞。決死の反撃だったが、緑のランプが再び光ることはなかった。1-4というスコアで、ゲームセット。2巡目、無念の黒星発進に選手は表情を曇らせた。


今戦の敗北を受けて、「守備の意識。それと得点力。まずは粘り強く守り抜く力は必要であると感じる。」主将・澤出(4)は端的に弱点を述べた。課題に対し全員が真摯に向き合うことが、勝利を手繰り寄せる唯一の方法である。次戦は525日に行われる龍谷大戦だ。彼らに残された時間は少ないが、できることは必ずある。次こそは、絶対に勝ってほしい!(文責・撮影:川中真那)

1)試合展開

2)大幅なセットチェンジによって変化はあったか

3)関学大の印象

4)同志社の弱点

5)次戦へ

 

主将・澤出 将(商4)

1)先制点を取ったものの、守備のミスから失点が重なり、負けに繋がってしまった。

 

2)チームとして気持ちを新たに挑めたと思う。それにより個々の頑張りは見られたが、セット毎の役割はまだまだ果たせていない。

 

3)相手はシンプルなプレーをしており、かつ少ないチャンスをものにする力がある。初戦では自分達の課題に注目していたが、相手も決して侮れないということは間違いないと思う。

 

4)守備の意識。それと得点力。まずは粘り強く守り抜く力は必要であると感じる。

 

5)各々の役割を考えて次戦に繋げていき、勝利を掴み取りたい。

 

FW小野 竜哉(文情4)

1)試合全体通して、足は動いていたはずなのに、主力DFが数人不在という状況の中でDFゾーンの守りが薄く、対して関学側は人数のかけ方上手くてゲームを支配された。

 

2)1セット目にポイントゲッターを固めていった感じなのですが、うまく機能せず、自分のセットも含めた2.3セットもあまり上手くいってない印象でした。

でも、セットが変わるのが久々だったので新鮮でした。そういった意味では良かったですが、これからだと思います。

 

3)前回同様に先制点は取ったが、追いつかれて、追加点とられ、追いつけないという結果で、正直印象は変わってないですね。

 

4)やはり、追いつけない。

あと、自分たちで分かってはいるのですが、守りです。

 

5)とりあえず、怪我人、就活生とかでなかなか全員揃った状態で試合をできていないので、全員揃った状態で挑んだら必ず何か変わると思うので、厳しい状況ですが、今は踏ん張って頑張っていきたいです!

 

DF出町達(4)

1)やりたいことが全くできてない試合でした。守りを固めるという目標も達成できずに、チャンスも決めきれませんでした。

 

2)セット変動によるコミュニケーションが取れていなくて、セットの連携が取れていませんでした。こういう変化にも対応できるチームにしていかなければならないと感じました。

 

3)ゴール前に集めてくる意識が前回よりも高く、貪欲に得点を狙ってきている印象がありました。

 

4)守りの意識の低さが出たと思います。パックへの詰め方、11の弱さ、攻めから守りへの移行の遅さなど課題はたくさんあります。

 

5)今チームはどん底にいると思うので、ここから這い上がっていきたいです。

 

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