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成長感じた一戦:アイスホッケー部
2019/10/28 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2019年10月24日)

1024日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦2巡目、対関学大。1巡目では4-1で勝利した相手だ。また、関西大学たかつきアイスアリーナは、彼らが試合や練習で度々利用するリンクである。4回生にとって本試合は、このリンクで戦う最後の試合となった。「とても感慨深かったのと同時に、最後は勝って関大(たかつきアイスアリーナ)でのプレーを締め括りたいと思っていた。」(主将 澤出・商4) いつもとは違う特別な思いが込められた本試合、同志社は4-2で勝利を掴んだ。


1ピリオド、両者1歩も引かない展開でスコアがなかなか動かない。しかし残り2分、G13高橋(スポ4)A17尾崎(4)がついに先制点奪う。1点リードで第1ピリオドを終えた。


パックを狙う12鶴見(スポ2)


2ピリオドでは、パワープレー(数的有利)とキルプレー(数的不利)の場面が多く、臨機応変に対応するプレーが見られた。開始15分、相手選手2人が立て続けにペナルティを受け、53という絶好のチャンスがやってくる。G13高橋が、A65小見山(スポ2)が左側から放ったパスを受け、右サイドからゴールキーパーの右肩口へシュート。チャンスを物にし、2点目を奪った。さらにわずか1分後、G19永井(2)が、A40前田(スポ1)9出町(4)のアシストを受け、氷上を滑らせた鋭いシュートで追加点を決めた(3-0)


得点後、笑顔を見せる選手たち


このまま逃げ切りたい同志社だが、第3ピリオド開始早々、初失点を許してしまう。それでも開始15分、1度弾かれたシュートをG21山内(4)A65小見山13高橋が屈せずゴールへ粘り入れ、点差を広げることに成功(4-1)。残り1分のところでさらに関学に1点を追加されるも、なんとか逃げ切り4-2で試合が終了した。


本試合2得点を挙げた13高橋(スポ4) 


試合を振り返り、同志社はリーグ1巡目からの成長を感じている。「同志社はPP(数的有利)での得点力が向上した。今回セットを新たに挑んだ試合で、数少ないPPを決めることができたのはチームとしてとても大きな成長を感じた。」(澤出)「同志社は攻めの厚さ、チームのコミュニケーション、チームの雰囲気の良さなど、全体的に少しずつ成長していると感じた。」(高橋)「関学大は、前戦に比べて攻撃面でレベルアップしていた。アタッキングゾーンでの攻撃でやりづらさを感じたが、その中でフォワードの要である4年生が率先して攻めていた印象だった。」(福井・経1)と、対戦相手の成長も分析した。

 

本試合でリーグ通算成績86勝となった。自らの成長を感じ、日に日に自信をつけていく同志社。次戦からも堂々たる戦いを見せて欲しい。【文責:小澤菜穂、撮影:川中真那】

 

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