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打倒関大ならず、秋リーグ準優勝:アイスホッケー部
2019/11/21 HEAD LINE NEWS

第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ (2019年11月16日)

1116日、尼崎スポーツの森(兵庫県)にて行われた第66回関西学生アイスホッケーリーグプレーオフ最終戦、対関大。毎度、苦戦を強いられる強豪校だ。最終戦、気合の入った円陣と掛け声で始まった。

試合直前の選手たち


1ピリオド、動きに切れがあり、好調な立ち上がりだった。開始9分、G21山内(4)が自陣から敵陣まで一気に攻め込み、華麗にパックをゴールへ滑り込ませた。「チームを勢いづける仕事ができた。」(山内)

先制点を奪い、波に乗る同志社。終了間際、G40前田(スポ1)G65小見山(スポ2)が立て続けに得点し、3-2で第1ピリオドを終えた。

得点後、喜ぶ選手たち


得点後、ポーズを決める#65小見山


2ピリオドは、ディフェンスメインのピリオドとなった。途中、5分間のキルプレー(数的不利)というピンチに立たされたが、無失点で切り抜けた。しかし、後半に2失点を許してしまう。(3-4)

体力的に追い込まれる第3ピリオド。開始12分、さらに点差を広げられ、2点を追う状況に。最後まで攻め続けるも、得点ならず3-5で試合終了。

 

試合後には表彰式が行われた。同志社は準優勝で本大会を締めくくった。また、敢闘賞に澤出(主将・商4)が、ベスト6FWに永井(2)が選ばれた。「自分の活躍でもらった印象はない。チーム全体で頑張った結果、自分がたまたまもらえたと思う。チームでとった賞だ。 (澤出)

敢闘賞を受賞した澤出(主将・商4)


ベストFW6に選ばれた永井(商2)


 

準優勝に輝いた同志社


2ヶ月の長い戦いを終え、これからはインカレに向けての調整が始まる。大舞台でも同志社らしいプレーを見せて欲しい。(文責:小澤菜穂、撮影:平岡実彩)


ーインカレに向けてー

#21山内斗真(4)

チームファーストができる選手を増やす。同じ結果で4年間を終わらすのはおもしろくないので、最後に何かアクションを起こしたい。

 

#9出町達(4)

関西1位の関大に勝つ目標には届かなかったが、これが本番ではない。インカレでは強豪校との対戦が待っているが、倒せる可能性はあるので、その可能性に向かって練習していきたい。

 

#13高橋歩武(スポ4)

今日の試合は、同志社のイージーミスも目立ったので、そこを直してインカレに合わせていきたい。対戦校はすごく強いけれど、同志社はここ最近ベスト16でずっと止まっているのでベスト8に駒を進めるために、頑張りたい。

 

#15澤出将(主将・商4)

ここで一個節目を終えて、気持ちを切らさずに怯まずに、最後のインカレに向けて仕上げていきたい。

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