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インカレベスト16:アイスホッケー部
2019/12/31 HEAD LINE NEWS

第92回日本学生氷上競技選手権大会 (2019年12月25日)

1225日から29日にかけて、春採アイスアリーナ、日本製紙アイスアリーナ(北海道)にて第92回日本学生氷上競技選手権大会が行われた。4年生にとっては最後の大舞台だ。同志社は1回戦、対九産大で38-0と大勝利を納め、2回戦に駒を進めた。2回戦の相手はインカレ四連覇を狙う強豪、明大。結果は311で敗北を喫し、今季インカレの幕を閉じた。


フェイスオフで構える93大坂(法1)

 

1回戦、対九産大。インカレに向けて「スキル面やフィジカル面の強化もしてチームとしてだいぶ仕上がってきている」(主将・澤出)という言葉通り、自信に満ちた試合となった。開始早々、G65小見山(スポ2)がスピードを落とすことなく一気に敵陣に攻め込み、鮮やかにパックをゴールへ滑り込ませた。小見山の先制点を皮切りに同志社の大攻撃が始まる。多くの選手が次々と得点し、第1ピリオドで17点の大量得点を奪った。その後も相手を自陣に寄せ付けず、失点も許さなかった。さらに第2ピリオドで14点、第3ピリオドで7点を追加し、380と驚異の強さでインカレ1戦目に勝利を飾った。「インカレまでにしてきたスピード感のある練習を実際に試合で体現できたことが、今シーズンで1番の大量得点に繋がった」(高橋・スポ4)


攻める21山内(商4)


 

パックを操る13高橋


得点後、ハイタッチをする選手たち


翌日行われた2回戦、対明大。強豪校に対し、「攻めだけではなく、ディフェンシブなプレーを意識して練習してきた」(出町・商4)と意気込んで臨んだ1戦。しかし前回王者の壁は高く、311で敗北を喫した。これにて4年生は同志社大学アイスホッケー部を引退する。常に先頭に立ってチームを引っ張ってくれた頼もしい4年生。未来の希望をのせたバトンは後輩たちへ繋がれた。【文責・小澤菜穂、撮影・川中真那、平岡実彩】

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