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悔い残る引き分け:アイスホッケー部
2020/10/13 HEAD LINE NEWS

第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2020年10月10日)

1010日に尼崎スポーツの森(兵庫県)にて行われた第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦対立命大。試合は3-3の引き分けで終了した。リードを守り切れず終盤で連続追加点を許しただけに、後味の悪い結果となった。



試合前のハイタッチの様子



開始直後からスピード感のある試合が繰り広げられた。第1ピリオド中盤、先制点を奪ったのは立命大。同志社の闘志に火が付き、負けじと強気のプレーを見せる。開始15分、A87村上(スポ1)が持ち前の脚力で左サイドからゴール裏を回り込みG90近藤(スポ1)にナイスパス。ゴール間近から放たれたシュートは見事にネットを揺らした。(1-1)


同点に持ち込み迎えた第2ピリオド。互いの陣地を行き来する攻防が続く。終了間際、G87村上が落ち着いてパックをゴールへ押し込み追加点を挙げた。(2-1)



フェイスオフの様子



1点リードで第3ピリオドに突入。開始4分、A7福井(経2)からのパスを受け、右サイドを上がったG74常川(商1)が力強いシュートで得点し、点差を広げる。(3-1)このまま逃げ切りたい同志社だったが、直後、立命大の反撃をくらう。2分間で2点を献上し、瞬く間に同点に追いつかれてしまった。(3-3)その後のキルプレー(数的不利)のピンチはなんとか無失点で切り抜け、残り時間に猛攻するも、得点にはつながらない。スコアそのまま試合は終了した。



声を出す14黒須(社4)



攻める19永井(商3)



本試合では1年生の活躍が光った。入学後、十分な活動ができていなかったが、上級生が作る「学年を越えてコミュニケーションを取りやすいチーム」にすでに溶け込んでいる様子だった。リーグ開幕後、京産大に11-3、龍谷大に13-1と快勝を収めてきただけに、今回の試合で勝ちきれなかったことには悔いが残る。しかし、スピード感のある展開を得意とする立命大と対戦したことで、同志社の豊富な運動量が発揮された。「勝ちきれなかったけど、次につながる試合ができた」。(主将・飛田)次戦に向けて前向きな姿勢を見せた。次の対戦相手は宿敵関大。強豪相手にも物怖じせず、豊富な運動量で得点を奪いに行く。【文責:小澤菜穂 撮影:平岡実彩】

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