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14年ぶりの快挙!王者関大に勝利:アイスホッケー部
2020/10/26 HEAD LINE NEWS

第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2020年10月25日)

1025日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて、第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦対関大が行われた。今年度は感染防止のため全て無観客試合で開催されているが、本試合は関西大学のライブ配信によりオンライン観戦が可能となった。長年、関西のトップに君臨する関大を6-4で制し、14年ぶりの快挙を成し遂げた。



第1ピリオド開始10分、G65小見山(スポ3)がブルーライン付近からのロングシュートで先制点を奪い、好調なスタートを切った。しかし、同18分、後を追うように関大の得点が入り、1-1で第1ピリオドを終えた。



フェイスオフの様子



迎えた第2ピリオド。6分、先にゴールネットを揺らしたのは関大。同志社は1点ビハインドの状況になったが、試合前にチームで話した「どんな展開になっても同志社のホッケーをするだけ」を忘れなかった。同13分、パワープレー(数的有利)の好機を生かし、A29菊池(商3)が自陣からゴール手前に運んだパックをG19永井(商3)が得点に変える。さらに同18分、A40前田(スポ2)が放ったシュートのこぼれ球をG19永井がすかさずゴールに収めた。(3-2)短時間で2点を奪い、流れをつくるも、第2ピリオド残り1分を切ったところで関大に追加点が入りまたも同点に。勝敗は第3ピリオドに託された。



得点後、喜ぶ選手たち



第3ピリオドは波乱の展開となった。3分、G7福井(経2)が鮮やかなシュートを放ち、得点。刻々と時間が経過し、スコアそのまま試合時間は残り2分に。勝利はもう目の前にあったが、王者はそう簡単には勝たせてくれない。関大が意地の追加点を決め、スコア4-4で残された時間はわずか1分となった。何としても勝ち切りたい同志社。直後、G19永井がリバウンドに反応し、本試合3点目のゴールを決めた。「4年生の勝利に貢献できて、とにかくうれしかった」(永井)。貴重なゴールに選手たちは喜びを爆発させ、チームの雰囲気は最高潮。残り14秒、G65小見山による締めの追加点で6-4とし、試合は終了した。



本試合3得点を決めた#19永井



終盤まで拮抗した展開が続いたが、レベルの高い相手にひるむことなく「同志社のホッケー」で戦い抜いた。「DFがゴール前で相手にリバウンドを叩かせなかったので、最小失点に抑えられた。シュートブロックにしっかりと入っていた」(小見山)。攻守が噛み合うプレーと、終始盛り上がったチームの雰囲気が勝因だ。同志社の勢いは止まらない。14年ぶりの快挙を自信に変え、残りの試合も熱く戦い抜く。

【文責:小澤菜穂、写真提供:アイスホッケー部】



〇主将・飛田のコメント


――試合を振り返って

同志社においてチームの雰囲気が何よりも大事ということは、この4年間、自分自身が経験し、感じてきた。学生主体だから、良い雰囲気を作るも、悪い流れを作るも自分ら自身。そういった中で、ウォーミングアップからチームの士気を高められるように意識した。プレーは気持ちで負けていなかったし、それぞれが短い練習期間の中で集中して行ってきたから、自信を持って臨めていた。そして後輩たちがチームの為に戦ってくれる、そのスタンスがチームの雰囲気を良くしている。


――関大に勝利して

正直めっちゃ嬉しい。これを経験出来たのは貴重だし、何よりチームメイトが最後までチームを信じて戦ってくれた。それが何よりも嬉しいし、感謝している。誰だって1回勝つことは出来るかも知れないが、このシーズンを最後まで戦い通すことに意味があるし、このチームの真価が問われると思う。


――今後の意気込み

キャプテンとして最後まで戦い、諦めない姿勢を見せたい。それはチームスローガンでもあるけど、「ただアイスホッケーをするだけの集団」には絶対にしたくない。気は一切緩んでないし、むしろ今日の試合でチームが一つに団結できたと思っている。まずはチームとして、ベストメンバー、ベストコンディションで関学戦に臨みたい。

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