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準優勝で終幕:アイスホッケー部
2020/11/25 HEAD LINE NEWS

第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2020年11月22日)

1122日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた第67回関西学生アイスホッケーリーグ戦プレーオフ対関大。最終戦は惜しくも3-4で敗北し、準優勝で今シーズンを締めくくった。


勝てば優勝が決まる大一番。前戦の白星を自信に変え、序盤から攻めのプレーで相手を追い込む。第1ピリオド開始40秒、G19永井(商3)がセンターライン付近で拾ったパックをゴール前まで運び、相手GKの右肩口を抜くシュートで先制点を奪った。さらに同3分、的確なパスワークで自陣から敵陣へパックを運ぶと、相手DFをかわしたG19永井が再びゴールネットを揺らした。開始早々に2点のリードをつけ、流れを呼び込んだ。



得点を決めた永井



しかし、王座死守をかけ、関大が本領を発揮する。同8分、相手の力強いロングシュートでゴールを奪われると、同14分にも得点を許し、試合は振り出しに戻った。


2-2で迎えた第2ピリオド。互いの陣地を行き来する攻防が続き、スコアを動かせないまま試合が進む。均衡を破ったのは関大だった。18分、相手の巧みなパス回しに対応できず失点。逆転を許し、勝負は最終ピリオドに託された。



フェイスオフの様子



2-3で最終ピリオドに突入。4分、G87村上(スポ1)A90近藤(スポ1)74常川(商1)の1年生トリオが追加点を決め、再び同点に持ち込んだ。得点し優勝に近づきたいところだが、同5分、相手の素早い動きに守りを崩され1点を献上。またもリードを許してしまう。その後も強気のプレーで得点の機会をうかがうが、追加点を挙げることはできず3-4で敗北を喫した。



得点に喜ぶ選手たち



悲願の関西制覇をかけて挑んだ最終戦。惜しくも敗北し、準優勝で今シーズンを終えた。イレギュラーなシーズンでも闘志を絶やさず、熱く戦い抜いた同志社アイスホッケー部。4年生はこれにて引退となるが、彼らがこの1年でつくり上げたチームの主体性と団結力は、来春から動き出す新世代のよき土台となるだろう。

【文責:小澤菜穂、写真提供:アイスホッケー部】

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