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悔しさ残る結果に:馬術部
2017/07/07 HEAD LINE NEWS

関西学生賞典総合馬術大会 (2017年7月2日)

7月1日から2日にかけて三木ホースランドパーク(兵庫県)にて行われた関西学生賞典総合馬術大会。同志社からは3選手が出場し、縄田(スポ3)が5位入賞、田中一(経4)が6位入賞、杉本(商3)が失権となった。縄田と田中は11月に行われる全日学の出場権を確実なものとした。


馬場馬術競技、障害馬術競技、クロスカントリーの3種目で争う総合馬術競技。総減点の少なさで順位を競うため、人馬ともに総合力が求められる競技である。主将の田中一・エキゾーストノートは、昨年総合競技で関西準優勝を果たした。迎えた初日、馬場競技では減点60.8とし、障害競技に挑む。しかし本来の安定感を失い、まさかの3落。減点12と優勝争いから一歩退いてしまった。「練習では自分なりに良い状態に仕上げたはずだったが、まだまだ技術面で未熟だった」と表情を曇らせた。だが、経験豊富な主将が下を向くことはなかった。2日目のクロスカントリーでは、「プラン通りに回ることができた」と前日の鬱憤を晴らすかのような走行を見せ、減点0、5'12の好タイムでゴールした。総合順位は6位。昨年の順位を下回る結果に終わった。「やっぱり勝ちたかった、それだけです」。試合後、悔しそうな表情を浮かべながらそう語った。しかし12位以内に入ったことにより、全日学への出場権を手中に収めたことに変わりはない。昨年の全日学、そして今大会の悔しさを晴らすために。さらなるレベルアップを目指し、今後も練習に励んでいく。



クロスカントリーに挑んだ田中一



全日学でのリベンジに燃える



5月の春関で大車輪の活躍を見せた縄田・ジャック.スパロウは昨年に続き2度目の出場。昨年は馬場競技、障害競技を終えた時点で上位に立つも、クロスカントリーでは経路違反でまさかの失権。リベンジに燃えていた。「馬との息がぴったりだった」と馬場競技では減点57.3で3位につけるも、障害競技では減点8と精彩を欠いた。巻き返しを図り臨んだクロスカントリーでは、タイムオーバーによる減点こそあったものの、見事完走を果たした。馬場競技での好調もあり、チームトップの5位入賞とった。「クロスカントリーは練習機会が少ないので、馬場と障害でもっと上に行けるように」。全国の舞台での躍進に期待したい。



5位入賞を果たした縄田



杉本・ミキノティータイムは人馬ともに初の総合競技挑戦となった。「出る目的は調整の意味もある。馬にとってプラスになる走行をしたい」と臨んだ今大会。初日は競技前に轍が外れるアクシデントもあり、成績は振るわなかった。初挑戦のクロスカントリーでも第2障害での3反抗により失権。開始早々での脱落となった。「馬にとって嫌な気持ちが残る失敗となってしまった。良い失敗ではなかった」。来年の総合出場は未定だが、やるからには勝ちたいと話す。この経験を糧にして、今後もチームを引っ張っていくことだろう。



夏学での活躍に期待がかかる杉本



7月16日には夏学が控えている。試合までの期間は短く、コンディションの調整が重要だ。「今までのトレーニングを生かしたい」(杉本)。「チーム全員が良い雰囲気で臨むことが大事」(田中一)。現在2連覇中のこの大会。他大学を圧倒し、目標の日本一へ弾みをつけたい。(前淵文蕗)

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