同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 夏学3連覇ならずーー。まさかの関西3位[馬術部]:馬術部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
悲願の関西制覇!
準々決勝進出!
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
夏学3連覇ならずーー。まさかの関西3位[馬術部]:馬術部
2017/07/17 HEAD LINE NEWS

関西学生賞典障害馬術大会 (2017年7月16日)

7月16日に三木ホースランドパーク(兵庫県)にて行われた関西学生賞典障害馬術大会。2連覇中の同志社は上位3人の総減点24、総タイム199.52で団体3位となり、3連覇を逃した。


高い障害を前にして、いつもの安定感はあっけなく崩れ去った。同志社の先陣を切ったのは杉本(商3)・コンエアー。「人間の失敗が出た」と減点8でゴールした。2番手の田中蒼・トムボーラは1年生ながら、今大会団体メンバーとして名を連ねた。まずはゴールをと臨んだこの試合。ベテランであるトムボーラの飛越能力の高さを引き出し、減点12での完走を果たした。「この高さを帰ってこれたのは秋につながる」と手応えを感じた様子。今後の活躍に期待がかかる。3番手は今季多くの入賞を誇る縄田・クインターナ。いつも通りの安定感を見せ、減点4、タイム63.02でゴールし、優勝への望みをつないだ。しかし4,5番手の柳井・ゾディアック、荒木(商3)・ミスティカルが力を発揮できなかった。柳井は減点16と本来の力を出せなかった。「待機馬場では調子が良かった」と話した荒木はまさかの減点20でのゴールとなった。上位3人の成績で争われる今大会。最初の3名のタイムが成績となり、同志社は3連覇を逃し、関西3位に終わった。



今大会チーム1の成績を残した縄田(スポ3)



1年生ながら完走を果たした田中蒼(商1)



「最悪の結果だった」。この言葉を多くの選手が口にした。本来なら優勝できるチームであり、実力者揃いであることは間違いない。それだけに今大会の3位は同志社に重くのしかかった。昨年は関西の団体を全て制覇したものの、全国2位。今年は春関での優勝以降、表彰台の頂点に立つことができていない。「部活内の雰囲気や選手の向上心が足りなかった」(荒木)。「緊張感をもっと持たないといけなかった」(縄田)。縄田の4位入賞や田中蒼の完走など明るい材料もあった。しかしチーム全体の勢い、まとまりは他のチームより劣っていたのかもしれない。数多くの大舞台を経験している選手たちが揃う同志社。個人の実力のみならず、他のメンバーをどれだけサポートしていけるかに今後の躍進が懸かっている。



不本意な結果に終わった柳井(スポ4)



「最後は全員笑顔か嬉し泣きで締めくくりたい」。ラストイヤーとなる柳井は話す。全日学まで残り4ヶ月を切った。リベンジの時は刻一刻と迫ってきている。立ち止まっている暇はない。立ち込める暗雲を吹き飛ばし、笑ってシーズンを締めくくるためにーー。この悔しさをバネに、彼らは新たなスタートを切る。(前淵文蕗)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について