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同時開催の春学 出せる力を出し切りMC優勝など多数入賞!:馬術部
2020/09/24 HEAD LINE NEWS

第55回全関西学生馬術大会、第51回関西学生新人馬術大会、第58回関西学生馬術選手権大会、第56回関西学生馬術女子選手権大会 (2020年9月19日)

9月19・20日、三木ホースランドパーク(兵庫県)にて第55回全関西学生馬術大会、第51回関西学生新人馬術大会、第58回関西学生馬術選手権大会、第56回関西学生馬術女子選手権大会が行われた。LAにはチームA、Bが出場し、Bチームが2位に。MDでは俵・ドリドが6位入賞を飾り、MCでは田中蒼・ザミーラペアが優勝を果たした。

Bチーム、左から田中蒼、武道、高橋、夏井

LA障害は4人以上のチームに分かれ、上位3人の成績をチーム成績とし、個人・団体成績を争う競技だ。同志社からは田中奈(心4)、俵(文4)、松山(経3)、長野(商3)、幣内(同女3)がチームAとして、夏井(心2)、高橋(スポ3)、武道(スポ3)、田中蒼(商4)がチームBとして出場した。チームAは落下が重なり、7位と伸びきれなかった。好成績を残したのはチームBだった。先陣を切ったのは夏井(心2)・ゾディアックペア。当組み合わせでの障害出場は「ほぼ初」と語ったが、堂々たる内容で減点0という結果を残した。夏井の好走に続くように後続の3組も満点走行を果たし、団体2位に輝いた。

好走を見せた夏井・ゾディアック

特に好走を見せたのは武道・シロッコプラダペアだ。昨年、1年生ながらチームの最前線で戦い続けた黄金タッグがLAでも実力を発揮した。久しぶりの試合に対して、減点を抑えることを意識。第一障害を飛び越えるとプラダの小回りのよさを生かすコース取りでチーム最速のタイム51.86をたたき出した。1位に1秒差と肉薄しながら個人2位に輝いた。

貫禄を感じさせる走りだった

続いて行われた競技は最高110㌢の障害が立ち並ぶMD障害。俵・ドリド、田中蒼・ロイヤルエルドール、幣内・シャイニングライト、田中奈・ミキノティータイムが出場し、俵ペアが6位に入賞した。2落下については「ドリドは満点で帰れる馬」と悔しさをにじませたが、思い切りのいい走行が功を制し、他の減点8勢をタイムで振り切り6位をつかみ取った。

現役最後の障害を全力で走り切った

1日目の締めに行われた120㌢クラスのMC。レベルの高い戦いが繰り広げられた。2番手が減点0のタイム25.00を出したことで、減点0かつスピード重視という難しい試合となった。4番目に出番が回ってきた武道・ゼレナVDLは当試合が初タッグ出場。「監督がばっちり調整して下さったので、後は(調子を落とさないよう)乗るだけだった」。プラダより馬体が大きいため、歩幅を注視して走行。見事満点走行を果たしたが、タイムが及ばず6位入賞となった。

均衡を破ったのはエース、田中蒼・BIZザミーラだった。「しっかり準備して、プラン通りに走るだけ」。コースの下見を入念に行い、頭にコース取りのイメージを染み込ませて臨んだ走行は圧巻の内容だった。減点0のタイム21.10。自身2年ぶり2回目のMC優勝を飾った。

最強タッグが勝負強さを発揮した

インドアアリーナではA2馬場と馬場Bが行われた。室内に馬の足音が響き渡る中、A2馬場には田中奈・ルールプロスパーが出場。「やれることはやったはず」と堂々の2位に。2日目に行われた馬場Bには俵・クインターナ、幣内・シャイニングライト、田中奈・ルールプロスパー、松山・メイショウジンムが出場し、俵ペアが5位、幣内ペアが7位と次々に入賞を果たした。

プロスパーをなで、笑みを浮かべる田中奈

90㌢クラスの障害が立ちはだかるLBも2日目に行われた。福田(法4)・ゾディアックが出場し、7位入賞を飾った。「すごく調子がよく、何度も助けられた」。馬と支え合いながら障害を次々とクリア。1落とタイム減点による減点6で完走を果たした。

ラストランを入賞で締めた福田

新人戦も同時に行われており、中村(経2)、増田(生命2)、後藤(心2)、北井(GR2)が出場した。馬場では中村・ドリドが2位、後藤・ルールプロスパーが3位、北井・メイショウジンムが5位と大健闘。さらに増田・シャイニングライトが障害で9位入賞を飾り、新人大会団体2位を勝ち取った。大学から馬術を始めた選手が多いメンバー構成だったが、伸びしろの高さを感じさせた試合であった。

最後は笑顔で三木の地を後にした。次は山梨だ

競技が終わり、春学の団体結果は3位となった。王座奪還とはいかなかったが、地力の強さを見せることができた。「入賞をする頭数が他大学の方が多かっただけなので、(チーム全体を振り返って)あそこをこうしておけば、とかはないですね」。初めて大会に出場する選手からラストランとなる選手まで様々な立場の選手が騎乗した今大会。新制同志社のチーム力を見ることができ、有意義なものとなった。(中川海太)

結果一覧
LA Bチーム2位
武道・シロッコプラダ 2位
田中蒼・BIZザミーラ 5位


LB
福田・ゾディアック 7位
MD
俵・ドリド 6位
MC
田中蒼・BIZザミーラ 優勝
武道・ゼレナVCL 6位



A2馬場
田中奈・ルールプロスパー 2位
馬場B
俵・クインターナ 5位


幣内・シャイニングライト 7位


新人馬場A班
北井・メイショウジンム 5位


新人馬場B班
中村・ドリド 2位


後藤・ルールプロスパー 3位


新人障害
増田・シャイニングライト 9位


第56回関西学生馬術女子選手権大会
俵・ドリド/クインターナ 総合4位


幣内・シャイニングライト 総合6位


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