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高橋 夏学6位入賞:馬術部
2020/09/24 HEAD LINE NEWS

第55回関西学生賞典障害馬術大会 (2020年9月20日)

9月20日、三木ホースランドパーク(兵庫県)にて第55回関西学生賞典障害馬術大会が行われた。同志社からは田中蒼(商4)・BIZザミーラ、高橋(スポ3)・スフィーダ、武道(スポ2)・シロッコプラダが出場した。高橋・スフィーダペアが貫禄の走りで6位に入賞し、団体成績を3位とした。

先陣を切ったのは高橋・スフィーダ。前日MCで3落し、リベンジに燃えていた。「スフィーダで3落はない」と自身に喝を入れ、課題であるタイム縮小のために練習馬場での動きを大きめに意識して臨んだ。序盤の3番A障害でスピード不足による1落はあったものの、残りの障害は高橋・スフィーダらしい安定感あふれる走行で順調にクリアしていった。結果はタイム減点と1落による減点5。「落下は抑えたかったが、昨日の分は挽回できたかなと思います」と上々の手応えを見せた。


実力を発揮した高橋・スフィーダ


続く武道・シロッコプラダも終盤まで1落と好成績が期待できる走行を見せたが、最終障害手前で落下。プラダが前のめり気味になっていると考え、いつもより前の位置で随伴しようとしたが、馬は遠いと判断しもう一歩踏み込んだため、バランスが崩れてしまった。トリを務めた田中蒼・ザミーラも足の痛みにより失権。「運動の時から昨日の疲労は感じていた」。1番、2番を何とか飛び越えたが3番障害を飛び越えた時点で騎手が続行不可の判断を下した。


ウイニングラン終盤で拳を振り上げる高橋


6位入賞を果たした高橋は、スフィーダと共にウィニングラン。部員の前ではガッツポーズも飛び出た。「この2日間で修正することができたという経験は大きな収穫」。全学は1日目と2日目というように2回の走行の合計で競い合うため、短期的な修正力が生きる大会だ。残り2か月ほどのタイミングで成功の経験を得たことは好材料となるはず。「あと2か月しかないので、馬の調子を万全にすることだけに集中していきたい」(田中蒼)。今年こそ全学優勝を果たすべく、チーム一丸となって進んでいく。(中川海太)


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