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春リーグ開幕!黒星スタート:バレーボール部
2017/04/21 HEAD LINE NEWS

2017年関西学生バレーボール春季リーグ (2017年4月16日)

4月16日、天理大学体育学部キャンパス(奈良県)にて行われた、2017年度関西学生バレーボール春季リーグ戦2部第1節。昨年2部リーグ5位に終わった同志社は、昨年度4位の園女大と対戦し、セットカウント0‐3でストレート負けを喫した。1部昇格を目指す今季の初戦は黒星発進となった。



試合終了後、肩を落とし整列するメンバー。



「いらないセットだった」。試合後、藤井主将がこう振り返った第1セットは8-25と大差で落とした。エースの中川真奈(スポ3)が1点目をキレのあるスパイクで決め、幸先の良いスタートを切った。しかし同志社劣勢の3-4で中川が後衛に回ると、流れを切る選手がいないのが敗因だった。



点を決め、チームのムードを上げる宮垣。



「今までやってきた事をいつもどおりやろう」(藤井)と気持ちを切り替え臨んだ第2セット。序盤は園女大についていく展開だった。ライトの赤塚知咲(スポ3)のストレートスパイクや、セッター永井優名(商3)のサービスエースなどの好プレーにより園女大に食らいつく。相手のミスも誘いながら、同志社劣勢で12-13の1点差で迎えた中盤戦。センターの大山莉央(商3)のサービスエースにより13-13の同点に追いついた。園女大にも火がつき、そのまま一気に同志社のペースに持ち込む事はできなかったが、今季公式戦初出場のレフト町支保奈美(政策2)が粘りのスパイクで点を重ねた。18-18でまた同点に追いつき、ついに迎えた20点の大台。先に乗ったのは同志社だった。その時園女大から初めてテクニカルタイムアウトを奪い、同志社優勢のまま終盤戦に入る。しかし、ここで強さを見せたのは園女大だった。20-18から一気に連続6得点を奪われ、21-25で第2セットを落とした。



後が無い第3セット――。レフトの町支がルーキーの影近なつみ(文情1)に交代し、新しい風を吹かせた。途中、センターの大山によるAクイックが決まるなど確かに新たなパターンも見られたが、同志社劣勢のまま試合は進んだ。16-25でゲームセット。1セットも奪えず、試合が終わった。



ルーキーのリベロ渡邉。



ルーキーのレフト影近。



スターティングメンバーには新メンバーも加入した。リベロには、高校バレーの名門・京都橘高校から渡邉萌々華(文1)が入った。最後まで諦めない、落ちるまでボールに食らいつくシーンを何度も見せ、要所で好カットを魅せた。今後の活躍が期待される選手だ。攻撃面でも、ゲームキャプテンのセンター・宮垣有希(スポ4)がブロード攻撃を、レフトの中川が時間差攻撃を試みるなど新しい事に挑戦する姿勢があった。全員で繋ぐバレーを今季で完成すれば、1位昇格も達成できるに違いない。(石岡日奈子)


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