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課題克服へ:バレーボール部
2017/09/21 HEAD LINE NEWS

関西学生バレーボール男子秋季リーグ1部リーグ (2017年9月16日)

916日、立命館大学大阪いばらきキャンパス体育館にて行われた関西学生バレーボール男子秋季リーグ第3節。同志社は、甲南大と対戦し、セットカウント0-3で敗れた。


サーブ前の濱田


1セット、2点を連取された同志社だったが、元圖(心理1)のサービスエースにより同点(2-2)に並ぶ。続く、西田(法3)のスパイクで逆転に成功した。その後は取っては取られての試合が続いた。迎えた10-7の場面、3点リードしていた同志社だったが、4点を連取され逆転されてしまった。そのまま相手の流れを断ち切れず、第1セットを23-25で落としてしまった。


ブロックしている金光・稲葉・梅原


気持ちを切り替え挑んだ第2セットも初球からボールがなかなか繋がらない。相手のサーブミスで1点返したが点差は1-3、またも追いかける形でスタートした。稲葉(心理3)のスパイクと濱田(商3)がブロックが成功し、点差を1点差まで縮めた同志社(4-5)。濱田のスパイクが相手のブロックに捕まると、強烈なサーブで2点を連取されてしまった(4-8)。流れを変えるべくタイムアウトをとった同志社は、濱田のスパイクで1点を返した。その後は得点の取り合いになった。スパイクを決められれば、同志社もスパイクで得点を追加する。ここで得点が欲しい同志社だったが、金光(商2)と濱田のスパイクを完全にブロックされてしまい、気づけば点差は10点差にまで広がっていた。金光がスパイクを決めるも、その後の点差を縮められず15-25で第2セットを終了した。


サーブしている藤田(社3)


迎えた第3セット、またも濱田のスパイクをブロックされ得点を繋げない(0-2)。西田がライトからスパイクを決めた。相手にスパイクを決められるが、同志社のスパイクはブロックされる。そんな状況が何度か続いた(9-14)。流れを変えたいと取ったタイムアウトだったが、レフトからライトへの強烈なスパイクを決められてしまい、悪い流れを立つことができなかった。最後はブロックアウトで第3セットが終了した。点数は21-25、セットカウント0-3で3連敗した。


応援しているメンバーたち


立ち上がりの勢いがあった第1セットも後少しというところで逆転されてしまった。「練習でできたことが試合でできなかった」(主将・東森)。明日以降も試合が控えているが、同志社らしいプレーを行えるよう気持ちを切り替え頑張って欲しい。

(於保いちこ 副島和奏)

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