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1次リーグ終了:バレーボール部
2017/09/27 HEAD LINE NEWS

2017年度関西学生バレーボール秋季リーグ戦 (2017年9月24日)

924日、京都産業大学体育館にて行われた2017年度関西学生バレーボール秋季リーグ戦1部リーグ第5節。同志社は、セットカウント1-3で龍谷大に敗れた。


1セット、同志社のサーブミスから3点連取されたが、その後は徐々に点差を縮めていった。元圖(心1)のフェイントで同点に並んだがなかなか逆転できない。龍谷のサーブミスで流れは同志社へ。西田(法3)がスパイクを決め逆転に成功した。その後、龍谷がタイムアウトをとり、盛り上がった同志社は優勢を保ち、稲葉(心3)と梅原(心2)のブロックでマッチポイントを取った(24-22)。最後は梅原(心2)がスパイクを決め、第1セットを25ー23で終了した。


逆転し喜ぶメンバーたち


流れそのままにいきたい第2セット。先制点を許したが、相手のミスですぐに同点に追いついた(1-1)。西田がスパイクを決め迎えた5-6で龍谷がスパイクを決め一気に流れを持っていかれてしまった。流れを断つため同志社はタイムアウトを取った(5-9)。同志社が1点を返せば相手は数点連続で得点を決めていく。気づけば点差は7点まで開いていた(12-19)。もう一度、同志社がタイムアウトを取ったが、再びスパイクを決められてしまった。点差を縮められず、16-25で第2セットを落としてした。


続く第3セットは同志社が2点連取し始まった。濱田(商3)のスパイク、ブロックも決まり点差を広げていく同志社(4-1)。しかし、龍谷も黙っていなかった。フェイントから強烈なスパイクで点差を縮められ、同点となってしまった(7-7)。同点になっても落ち着いたプレーを見せた同志社は、金光がスパイクを決め確実に決めていく。相手のミスも招き、13ー10で龍谷がタイムアウトを取った。その後も優勢を保ち続けたが、点差を縮められ相手の強烈なサービスで第3セットが終了した(23-25)。セットカウントは1ー2、同志社は後がなくなった。


サーブをしている濱田


濱田がスパイクを決め始まった第4セットはお互い連続で得点を決めていった。迎えた8-10、元圖のスパイクから3連続で得点を決めた同志社は、逆転に成功した。龍谷がタイムアウトを取るも同志社の流れを断つことができなかった。しかし、その後ミスが出始め、結果22-25で第4セットが終了。セットカウント1-3で黒星となってしまった。


今回の試合で1次リーグが終了した。「センターの決定率が低い」(梅原)。今後はサーブ・レシーブの強化をやっていく。センターを立て直し、2次リーグへ挑みたい。「最後しっかり決める場面で決めきれるように頑張っていきたい」(濱田)。ここから本当の勝負が始まる。(於保いちこ 副島和奏)

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