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残すは2戦...!:バレーボール部
2017/10/20 HEAD LINE NEWS

関西学生バレーボール男子秋季リーグ1部下位リーグ (2017年10月14日)

10月14日、大阪体育大学第4体育館にて行われた2017年度関西学生バレーボール秋季リーグ戦1部リーグ下位リーグ第8節。同志社は、天理大と対戦し、セットカウント0ー3で敗れた。


スパイクをうつ濱田


濱田がスパイクを決め始まった第1セットは、拮抗(きっこう)した試合が行われていた。相手のミスとスパイクで得点を重ねていった。元圖(心1)がスパイクを決め、同点(10-10)に並んだ同志社だったが、スパイクを決められ、濱田のスパイクで同点へと追いついた。しかし、その後、スパイクを二連続で決められると西田と濱田のスパイクをブロックされてしまった。思わずタイムアウトをとったが、なかなか点差を縮めることができない。最後は同志社のサーブミスにより21-25で敗れてしまった。


ブロックする金光(左)、稲葉(中)、梅原(右)


気持ちを切り替え挑んだ第2セット、先制点こそスパイクを決められたが、相手のミスを誘いブレイクした(2-1)。しかし、その後からまたも点の取り合いとなった。相手の強烈なサーブでサービスエースを決められた時、気づけば点差は5点差で開いていた。(5ー10)。金光(商2)がスパイクを決め相手も決める。点差を縮めることなく試合は進んでいった(10ー15)。そこからは同志社の反撃が始まった、濱田がサービスエースを決めると濱田がバックアタックを決め点差を一気に縮めた!たまらず天理大がタイムアウトを取るも、スパイクをブロックし、1点差まで迫った。天理大も負けてはいない。スパイク、サービスエースとたて続けに得点を決められ、流れを掴まれてしまった。流れを切るべく、同志社はタイムウトを取った。そのまま逆転できず、最後はボールをブロックされ20ー25で第二セットも落としてしまった。同志社は後がなくなってしまった。


士気を高める選手たち


ここでセットを取りたい第3セット、またも点の取り合いとなった。ブレイクした場面もあったが、相手の方が一枚上手であった。最後は2連続でスパイクを決められ、セットカウント3-0で天理大にストレート負けした。


試合を終えた彼ら


「持ち前の安定感が発揮できなかった」(主将・東森)。相手の流れにのり、なかなか打開できなかった今回の試合。残り2試合、どのようなプレーをみせるか彼らから目が離せない。(於保いちこ 副島和奏)


◯コメント


・試合を振り返ってーー。

東森:全体的にのまれ、プレーで同志社が盛り上がれば、相手も同じ調子で盛り上がってしまうので、結果押され続けていた。

濱田:リードする場面があまりなかった。

東森:点差を詰めても詰め替えされる。勝ちパターンにはまってしまったが、逆に課題を見つけることができた


・攻撃についてはーー。

濱田:向こうはライトからの攻撃が多く、対応できない場面が多かったと思う

東森:プレー後の対策ができず、早いテンポについていけない場面もあった。春は驚異的ではないという慢心的であった。気持ちの勝負だった。


・3セットのローテーションを変えたのは

濱田:ブロックのワンチは取れていたと思うが、レフトからがきれなかったので、練習不足かなと反省しました。

東森:気を引き締めないといけないという気持ちです


・意気込みーー。


濱田:しっかり対策して挑んでいきます

東森:今回は安定感という同志社のプレーができなかったので、次回はそこを発揮して挑戦していきたい




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