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入れ替え戦勝利で1部残留:バレーボール部
2017/11/02 HEAD LINE NEWS

関西学生バレーボール男子秋季リーグ (2017年10月29日)

10月29日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて行われた関西学生バレーボール男子秋季リーグ1部リーグ入れ替え戦。びわ成大と対戦し、3-1で勝利した同志社は1部残留を決めた。



いつも以上に声を出してチームを全員で盛り上げた。4回生にとっては最後のリーグ戦である今試合。あとは楽しむしかなかった。


試合前に円陣を組む同志社



1セット目、一気に3点連続失点でスタートダッシュに失敗した同志社。その後もお互いに得点を重ねていったが、最初に開いた差が痛かった。得点を並べてもなかなかリードすることができずに、またも4点連続失点を許した(10-14)。すかさずタイムアウトを取った同志社は、悪い流れを断ち切ろうと今まで以上の盛り上がりを見せた。直後に西田(3)がスパイクを決め、続けて藤田(3)のサービスエース。さらに2点を重ね4点連続得点で、14-14と並んだが、1点取れば2点取られと、じりじりと再び点差を広げられた。最後にブロックでスパイクを止められ21-25で第1セットを落とした。


得点を決め喜ぶ藤田



続く2セット目。濱田(3)のスパイクで先制点こそ取るもすぐに逆転され、1セット目同様1、2点を追う展開が続いた。終盤には自分たちのミスや、フェイントで点を重ねられ、差を4点差にまで広げられた(15-19)。流れを変えたのは西田だった。スパイクを決め、体全身で喜んだ。全員が1点1点に集中しチームを、試合を盛り上げていった。金光(商3)のスパイクで23-23に追いつくが、先にマッチポイントを迎えたのはびわ成大だった。エース濱田のスパイクで得点を並べ、デュースに持ち込んだ同志社。稲葉(心理3)のスパイクから、梅原(心理2)がとどめを刺し、28-26で第2セットを制した。


左からブロックをする西田、稲葉、梅原



3セット目も相手にリードされる形で始まった。均衡した試合が続いていき、西田のスパイクで逆転に成功(11-10)。相手のミスに加え、濱田の強烈なスパイクとサーブ、稲葉と西田のスパイクで得点を重ね点差を6点差に広げた(18-12)。終盤も同志社の雰囲気を崩すことなく第3セットは快勝した。


トスを上げる梅原



勢いをそのままに迎えた4セット目。相手のサーブミスから始まり、西田、濱田のブロックに藤田がスパイクを決め、5点連続得点で一気にびわ成大を突き放した。金光にトスが上がると、相手のコートに鋭いスパイクが放たれていった。濱田のバックアタックも炸裂、藤田はブロックを決め、終盤になっても点差を縮められることはなかった。選手交代で入った船越(経4)はサービスエースを決め、きっちりと自身の仕事を遂行し、主将・東森(文情4)もコートへ入った。最後はブロックを決め、勝負あり。25-18で第4セットを取り、セットカウント3-1で同志社が勝利した。


左から得点に喜ぶ船越、東森



リーグを勝利で終えることができた同志社。4回生も笑顔で振り返った。来年に向けてすぐに戦いは始まる。止まっているひまはない。1部上位を目指して、同志社はさらに飛躍する。(於保いちこ 副島和奏)



試合後の集合写真


試合後の取材を受ける東(スポ4)



○コメント


主将・東森、船越、東


・春、秋リーグ振り返ってー。

東森「新チームを作ってってことで、4回生の立場的には不安しかなかった。春は1部上位達成を目指すに当たって、チームに何が必要なのか、何がチーム向上の近道なのかを考えて雰囲気作りを行いました。チームに必要なことを3回、4回それぞれ考えた結果春リーグでは1部上位を勝ち取れたのだと思う」


・どういう気持ちで4回生として過ごそうと思っていたかー。

船越「この4回生がいて良かったと思ってもらえるような先輩として引退できたら良いなと思っている。メンバー入り、ユニフォームが着れなくても4回生がいるから良かったと言ってもらえるようにしたかった。」

東「4回生としての立場はもちろんお互いに切磋琢磨しあってチームを盛り上げて行けるように、運営面でも4回生が主体となってやらなければならないので。結果はどうであれ、試合にも出られるように努力したし、頑張ってきました。回生の壁が低く、仲良く出来たのではないかと思います。締めるところはしめて、仲良くするところは仲良くしてって感じです。」

船越「この1年で4回生がまとまりました。」

東森「リーグとしての集大成を見せられたのは秋リーグでした。」


・後輩へ向けてー。

船越「優勝しかないやろ。」

東森「僕達の引退後メンバーが変わらない状況は他の大学よりも勝利に近いと思う。ただ、絶対はないので僕達がチームに入っていないとき、つまり今の3年生が最上級生になったときにきちんとチームを引っ張っていくことを頑張って欲しい。1部優勝は狙えるチームやから、春からチームをきちんとまとめて挑んでほしい。」

東「まとまれ!」

東森「来年楽しみにしています。」

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