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春季リーグ開幕!黒星スタート:バレーボール部
2018/04/12 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ (2018年4月8日)

4月8日、近畿大学記念会館にて行われた関西大学バレーボール男子春季リーグ第一節。

同志社は大産大と対戦し、セットカウント3‐0でストレート負けを喫した。春季リーグは黒星スタートとなった。

試合開始時に整列する選手たち


待ちに待った春季リーグが始まった。互いに初戦ということもあり、試合には緊張感が走っていた。

第1セット、先制点を取ったのは大産大だった。同志社も負けじとスパイクを決めるも、なかなか差は埋まらなかった。その後も常に、大産大の背中を追うままの形で第1セットが終了した。(19-25)

スパイクを打つ西田(法4)


第2セット、同志社は徐々にリズムをつかんだ。取っては取られ、互いに一歩も譲らない状態が続いた。

稲葉(心理4)の漢気溢れるスパイクが続々と決まり、同志社がリードした。(19-17)流れにのっていた同志社だったが、ここから大産大の追い上げが始まった。アジアのナンバーワン選手と言われている大産大のエースの強烈なスパイクに苦しめられた。その後、西田(法4)がスパイクで攻めるも、壁に阻まれ、無念にもボールは同志社のコートにたたきつけられた。(21-25)

ガッツポーズをする稲葉(心理4)。

迎えた第3セット、追い込まれた同志社だったが、アタッカーたちが恐れのないスパイクを次々と打った。

攻めの姿勢でいったものの、スパイクミスが目立ち、なかなか得点に繋がらなかった。相手が20点台に差し掛かってから、稲葉、森(商4)、濵田(商4)が粘り強いスパイクを決めた。それでも点差は縮まらず、17-25で同志社は敗北した。


喜ぶ選手たち


春季リーグ開幕戦、勝利をつかむことはできなかったが、まだ戦いは始まったばかりだ。

今回の試合で見えた課題を克服する時間は十分ある。残りの試合、彼らの笑顔が一回でも多く見れることを願う。(竹山 麗奈)


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