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立ちはだかる壁:バレーボール部
2019/04/29 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦 (2019年4月28日)

4月28日に大阪商業大学総合体育館で関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦男子1部第7節が行われた。大産大を相手にセットカウント1-3で敗北を喫しリーグ途中成績を2勝5敗とした。昨日にリーグ2勝目を挙げ、勢いに乗りたかった所だが関西随一の高さを誇る大産大にはあと一歩及ばなかった。

会場に應援團が駆けつけた今日の試合。声を張り上げ、バレー部を鼓舞した。その応援に応えたい同志社だったが第一セットは一時8点差(15-23)がつくほど大産大に押されていた。だがここから同志社の反撃が始まった。藤谷(理工4)がスパイクを決め、相手のサーブ権を切ると、金光(商4)が相手のバックライトからのスパイクを2連続でブロック。相手にタイムアウトを使わせた。タイムアウト明けも梅原がダイレクトを決め、同志社は息を吹き返した(19-23)。流石に逆転とまではいかなかったものの、いつも通りの雰囲気で次セットに向かった。(20-25)


声援を送る應援團とバレー部員


第2セットは前セットとは打って変わり同志社が優勢だった。引田(商2)のサービスエースや伴(商1)のブロックで一気に4点差(4-0)。早くも相手にタイムアウトを使わせた。その後、大産大の逆襲に遭い点差は1点まで詰められた(8-7)。それでも相手に逆転を許さなかった。サーブでは藤谷が、スパイクでは金光、引田の両レフトが活躍し、第2セットを25-20で取り返した。


左から西村隼、引田、金光、藤谷


主将が試合後に「エースがブロックに捕まり苦しい展開となった」と振り返った第3セット。西村隼(経2)のブロックや伴のスパイクで順調な立ち上がりを見せた(4-2)。だが途中で引田が相手ブロックに捕まり、逆転された(10-11)。一度逆転を許すと、中々追いつけない同志社。サーブを攻めなければ逆転は難しいが、攻めすぎてコートの中に入らないという悪循環が続いた。相手のスパイクとブロックを攻略出来ず後半に連続失点を許した。結果、7点差で第3セットを落とした(18-25)。


ブロックする西村隼とブロックを合わせる伴


シーソーゲームとなった第4セットでは金光のスパイク決定力が光った。クロスとストレートに綺麗に打ち分け、序盤には3連続でスパイクを決めた(4-1)。だが点差はすぐに詰められ(5-4)、互いに点を取り合うゲーム展開が続いた。16-16の相手からのサーブの場面で相手にブレイクされ逆転を許した。次も点を渡せば流れが持っていかれるという場面で梅原(心4)が魅せた。ネットすれすれになったレシーブを2アタックのモーションからAクイックへのセットに繋げ、伴にフリーで打たせた。このナイスプレーで同志社は立て直したかのように見えたが、相手の攻撃を止められない現状は変わらなかった。23-25で第4セットを落とした。


タイムアウト中もお互いを鼓舞し合う


大産大は毎年上位に残る強豪だが、今日の試合では同志社が圧倒するような場面も何度かあった。それだけにこの敗北は悔しい。主将は「サーブミスを筆頭にミスが多いこと」が課題点だとした。「チームとして誰を狙って打つなどの方針は決めているがそれが入るかは個人のプレー」(梅原)と個人技術の必要性を示唆した。次戦までに課題を克服できるかが勝負となるだろう。(中川海太)


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