同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 春季リーグ最終節:バレーボール部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
悔しさ残る地力負け[ハンド...
つかんだ最高の結果!
'19秋の展望「...
2019年度秋季リーグ開幕...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
春季リーグ最終節:バレーボール部
2019/05/26 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール部連盟春季リーグ男子1部春季リーグ戦 (2019年5月26日)

5月19日に近畿大学記念会館にて、関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦第11節が行われた。甲南大を相手に迎え、セットカウント2-3で敗れた。これによりリーグ成績を3勝8敗とし12チーム中10位で春季リーグ戦を終えた。


金光(商4)のアタックから始まった第1セット。幸先の良いスタートを切ったと思われた。だが序盤から同志社のミスが連発。引田(商2)、奥村(経済2)、金光のスパイクが失敗に終わるとチームに不穏な空気に漂う。伴(商1)が「切り替えよう!」とチームを鼓舞したが7点差をつけられ逆転は叶わなかった。(18-25)


第2セットから徐々に調子を取り戻した。完全に同志社の流れとまではいかなかったが、4年生の金光、藤谷(理工4)を筆頭に攻撃を仕掛け5点差をつけこのセットを取った。第3セット、流れを完全にモノにしたのは奥村だった。二連続でブロックを決めた後、フェイントでさらに得点を重ねた。奥村の流れに乗り、金光がサービスエースを決めると相手はたまらずタイムアウト。同志社は歓喜の声を上げながらベンチに戻った。(5-1)その後もクロスとストレートを打ち分け、第1セットの雰囲気が嘘かのように第3セットを取り優勢に立った。セットカウント2-3。


アタックを決めガッツポーズをみせる引田


笑顔をみせる4年生コンビ


第4セットで決着をつけたい同志社だったが惜しくも逃し勝負は第5セットへ。金光のストレートから始まった。引田のレフトからの攻撃も決まり順調に試合を進めていった。相手エースに3枚でつき徹底的に守りを固めるも甲南大も譲らなかった。3点リードを追いつかれると取っては取られのシーソーゲームに。最終セットでデュースにもつれ込む、互角の戦いを繰り広げる。エースに絞って攻撃をしてくる甲南大に同志社のエース金光も負けじと攻めた。粘りに粘ったが、最後はネット際のボールを上から抑えられ、甲南大に敗北を喫した。


3枚で相手エースについた


怪我人を多く抱えアクシデントから始まった春季リーグ戦も、ついに幕を閉じた。主将・梅原は「故障人が出た中でその状態でも戦っていかないといけないのがチーム。サブで出たメンバーで結果を残せていないのはチーム力の低さ」とチームの現状を厳しく評価した。徐々にではあるが復帰する選手も増えている。秋季リーグ戦ではもう一度、一戦一勝を目標に優勝へと喰らいつく。(竹山麗奈)




同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について