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創部以来初の快挙!近大に勝利した:バレーボール部
2019/10/08 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年10月6日)

10月6日、京都産業大学にて関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第8節が行われた。近大を相手にセットカウント3-1で勝利。創部以来初の近大崩しに会場が大盛り上がりを見せた。


勝利の瞬間


今年に入り、近大戦は春季と秋季前半の二度あった。結果はどちらもストレート負け。梅原(主将・心4)は負けを喫するたびに下を向き、苛立ちを隠せなかった。「近大からは4年間一度も1セットすら獲れたことがない」(梅原)。4年生にとってリーグ戦という形では最後の近大戦が幕を開けた。

第1セットは近大が先取した。だが23-25の接戦で、試合内容も近大と互角の攻め合い。「負けるとかの後ろ向きな考えは頭に無かった」(梅原)。第2セットでも熾烈な熱戦を繰り広げる。そんな中、金光(商4)、引田(商2)が2連続得点(9-8)。さらに相手のバックアタックの踏み切り位置がアタックラインを超え、形成逆転となった(10-8)。追う近大も多彩なコンビネーションで同志社を攻める。だが梅原も伴(商1)、本圖(心3)の両センターを積極的に使う攻めのバレーを展開。逆転を許さない。小林(心2)が叩きつけられたAクイックを拾うスーパープレイも飛び出し、最後は引田がオープントスを打ち切った。25-23で同志社が近大からセットを奪取。念願のセット獲得に選手、監督、コーチ全員が喜びを爆発させた。


喜びを分かち合う4年生達


 気持ちを切り替え挑んだ第3セット。個人技が光った。藤谷(理工4)にトスを集め、レセプションを一本で切っていくと、伴のブロックで得点(5-3)。さらに伴の速攻攻撃で点を重ね、近大は堪らず一回目のタイムアウトを使用した。それでも同志社の勢いは止まらず、引田が相手の左利きエース(背番号9)を一枚で止め(12-8)、早くも二回目のタイムアウトを使わせた。15-12の場面でも金光が9番を一枚でブロック(16-12)。1、2セットで止められなかった相手エースを攻略し始めた。近大のサーブミスで20点に乗った同志社は金光のサーブでさらに攻め立てる(20-15)。「行け行け押せ押せだった」(金光)。藤谷のダイレクトと金光のサービスエースで突き放す(22-15)と、そのまま逃げ切り7点差で同志社が第3セットを勝ち取った(25-18)。


サーブが走った藤谷


 完全に流れをつかんだ同志社は藤谷の2連続サービスエースなどで近大を圧倒した。ラストボールを引田がブロックアウトで決め、第4セットを25-16で獲得。大きな一勝を飾った。

梅原は「サイドアウト率が高かったのと、MBがかなり機能していた。その上、サーブもよく入っていた」と試合を振り返った。リーグ成績を2勝1敗とし、優勝の可能性が見えて来た。残り2試合の相手は今最も勢いがある関大に、大学屈指の高さを誇る大産大。どちらも一筋縄では行かない相手だが、チーム一丸となればおのずと勝ちは見えてくるだろう。「今まで4年間、近大の高さに屈してきた。でも今回で自分のやってきたことが上のチームにも通用するという自信になった」。主将は笑顔で会場を後にした。(中川海太)

 


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