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開幕初黒星 ここからが正念場【男子バレーボール部】:バレーボール部
2020/10/24 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2020年10月24日)

10月24日、関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第3節が行われた。同志社はフルセットの末、大産大を相手に敗北。リーグ戦初黒星を喫した。

試合に敗れ、肩を落とす甲斐

これまでの2試合同様、立ち上がりは好調。25-17と大差で第1セットを先取した。第2セットは流れに乗れず、19-25でセットを落とし、フラットな状態で迎えた第3セット。序盤はシーソーゲームとなった。5-5の場面、相手に6点目を許すとこちらも負けじと、宮坂(心理1)のブロックなどで3点を返す。その後も宮坂を中心に得点を重ね、同点でお互い20点台へ突入した。宮野(心理2)・伴(商2)の2枚ブロックや宮坂のブロックアウトで得点を重ねるが、相手も食らいつきデュースへ(24-24)。伴の活躍で2度のマッチポイントを得るも、どちらもサーブミスで消えた。だが、相手のネットタッチで再びマッチポイントを得ると、エース引田(商3)の技ありフェイントで第3セットを獲得した(28-26)。

試合前の円陣の様子

激戦を制し、流れは同志社有利かと思われたが、第4セットも拮抗した展開が続いた。伴のDクイックや本圖(心理4)の1枚ブロックと盛り上がるプレーは幾度もあったが、勢いが傾くことは無く、再び同点でお互いに20点台へ。引田のサービスエースや柴田のスパイクで2点を離したが、ブレイクを続けられ第4セットを落とした(24-26)。

目覚ましい活躍を見せた宮坂

最終セットは序盤から完全に大産大ペースだった。ブロックにつかまり続け、6点差がある状態で相手に10点台を許し、そのまま敗北した(7-15)。「ミスが多かった。切り替えが大切」と脇坂監督は振り返った。サーブミスが目立ち、ネットタッチや2球目のフォローでのミスも散見。後半ではトスにも乱れが少し生じ、「正確にしようと思うたびに気持ちの部分が弱った」と司令塔の甲斐(商1)は語った。「明日と来週2戦、3-0で勝てるように頑張ります」(本圖)。強気に攻めることができている時の安定感はすでに前2戦で証明済み。あとは連続得点をされた際、いかに弱気にならずに勝負できるかが勝敗の分け目となるだろう。本来の持ち味である、明るく元気なバレーを明日の京産大戦でも発揮したい。(文責:中川海太、撮影:田組菜月)

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