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3試合連続のフルセット 粘り切れず2敗目【男子バレーボール部】:バレーボール部
2020/10/25 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2020年10月25日)

10月25日、関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第4節が行われた。同志社はフルセットの末、京産大を相手に敗北を喫した。


1セット目を23-25で落とし、2セット目へ。引田(商3)・宮坂(心理1)の両レフトが活躍し、終始リードを保ち続けた。20点台に先乗りし、宮坂・伴(商2)のスパイクと相手のネットタッチで点差を広げ、宮坂のスパイクで第2セットを取得。振り出しに戻した。


宮野は終始安定感抜群のプレーでチームを支えた


第3セット序盤は均衡した試合展開となった。伴を中心に得点を重ねるが、相手も食らいつき13-13と同点で中盤へ。ここで宮坂が2連続サービスエース。ジャンプサーブを前衛にゆるく落とす技ありの1本もあり、好調ぶりを発揮した。流れに乗った同志社はブレイクを重ね、6点差で第3セットを取得した(25-19)。


最初からエンジン全開だった宮坂


 このまま流れに乗って勝利をつかみたいところだったが、近2戦同様、うまく事を運べない。第4セットは粘りのセットとなった。序盤に3連続失点で相手にリードを許してからは、1度もリードすることが叶わなかったが、諦めずに食らいつき続けた。特に小林(心理3)がナイスディグを連発。何度もチームを救う守護神の気迫のプレーに影響を受けてか、チーム全体のディグ成功数が上昇した。デュースさながらの1点を争う緊迫したゲーム展開に。宮野(心理2)が相手エースをブロックするなど、流れが傾くようなプレーは何度もあったが、お互いブレイクできずに3点差のままゲーム終盤に入った。19-22の場面、伴のBクイックでサーブ権を得ると、引田がクロス方向にエンドラインぎりぎりのスパイクを放ち、待望のブレイク。1点差に迫り同志社ベンチの雰囲気も最高潮に達したが、あと1歩が届かなかった。


何度も好レシーブを見せた小林


第4セットを22-25で落とし、迎えた最終セット。伴の安定した速攻で勢いをつけ、柴田(文情2)・引田のサービスエースで3点差まで離す場面(9-6)もあった。だが、突然相手ブロックに捕まり出し、3、4連続と大量失点が続き12-15で敗北した。「雰囲気は全然悪くなかったんですけど、競った時に練習のプレーができていなかった」と主将・本圖(心理4)。負けている時も西村健(文情3)、奥村(経3)を筆頭にベンチからの声は絶えず、暗い雰囲気になることは無かった。ムードが問題で負けたなら今後の試合にも響いてしまうが、そうでないならまた来週、自分たちのプレーをすれば勝てる力量は十分ある。一戦一勝を胸に、着実に勝利を目指していく。(文責:中川海太、撮影:田組菜月)

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