同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 悔しい敗北…インカレへの課題残る:ハンドボール部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
インカレ個人戦 3位に2人入賞!
関西秋リーグを終え、インカレへ
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
悔しい敗北…インカレへの課題残る:ハンドボール部
2017/08/25 HEAD LINE NEWS

西日本学生ハンドボール選手権 (2017年7月7日)

7月7日、福岡で行われた西日本学生ハンドボール選手権。すでにインカレ出場が決定している同志社はここでシード権を獲得し追い風に乗りたいところだった。迎えた第1戦、相手は大教大。格上の相手に苦戦し、21-29で敗れた。



前半開始47秒で大教大に点を入れられ同志社も負けじと点を入れる。だが大教大の勢いは増すばかりであった。開始12分でその差は5点差となる(3-8)。そのあと大教大に連続4点を奪われ、開始20分同志社がタイムをとる(4-12)。再開後、藤原がシュートをし2点奪うも、相手の勢いは変わらず6-17で前半を終了。


続く後半、エースの丹羽(商2)が連続シュートを決め先制すると(9-18)、シーソーゲームが続いた。


エースの丹羽


開始20分、相手の選手交代があり、流れが変わった。23分で同志社が連続6得点を決め、それまで15点つけられていた差を縮めて意地を見せる(19-28)。

しかし追いつくことができず、試合は21-29で敗北。後半の10分間で丹羽は合計5得点、藤原も2得点を決め、強敵・大教大相手に好プレーを見せた。


シュートする中村


春季リーグ戦では14-29で敗れてしまった同志社。今回の西日本学生ハンドボール選手権では21-29とし、その差を詰めたように見える。だが守本監督は「最後の10分での相手のメンバー交代までにどれだけ点を取れるかが重要だった。その差をできるだけ縮められるか。そんな課題が残る。」と語る。また敗因として主将の大森(スポ3)は「速攻の飛び出しにしろ、1対1の強さにしろ、少しずついろんな面で相手のほうが上手だった。」と、試合を冷静に振り返る。しかし「前半、差を大きくつけられても気持ちは落ち込まなかった」(大森)と、精神面での成長を再確認できた試合であった。さらに、「速攻を近い位置で変えられている時にカットできなかったのは練習が甘いからだ」(大森)と、反省。8月26日から始まる秋季リーグ戦でこの反省を生かしたい。


ゴールを守る大森


今回の試合のような意地を見せるプレーでで貪欲に得点を取りに行き、また大きく変化した姿を見せたい。(松本麻利那)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について