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最終戦勝利で飾る:ハンドボール部
2017/10/25 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール秋季リーグ (2017年10月7日)

10月7日に神戸国際大学(兵庫県)にて行われた関西学生ハンドボール秋季リーグ対桃山学院大。リーグ最終戦のこの日は31―24で勝利し、4勝3敗の3位で今季を終えた。



相手ゴールに攻め込む安藤(経2)



リーグ戦の終盤となり疲れもあってかこの日はベストメンバーを組むことができなかった。そのため、いつもとは違うメンバーでのスタートとなった。

「ほぼぶっつけ本番」と副将・武田(スポ4)が語ったように、立ち上がりは思うように攻守のシステムが機能しない。重岡(スポ4)や木村優斗(商1)がシュートを決めるも、前半10分を終え格下相手に4-6とリードを許した。



デフェンスで相手の相手を止める武田



しかし「臨機応変にできた(武田)」と、徐々に同志社ペースに試合が傾いた。13分に重岡の連続得点で逆転に成功すると、前半をそのリードを守り切り15―13で折り返した。

後半に入ると高坂(理工3)のシュートなどで点差を広げ始める。この日ケガ人の影響でで急遽ベンチ入りした高坂だった。しかし「しっかり活躍してくれた。」と主将高橋(商4)も褒めたたえた6得点の結果を残した。

ベストメンバーでなくとも力を合わせ最終戦を乗り切った同志社。11月3日から行われるインカレに向け、4年生最後のリーグ戦を無事勝利で飾った。

「今年のチームは仲がいい。いい意味で言い合えることがディフェンスなどの連携に繋がっていると思う。」と、武田も今年のチームに手ごたえを感じている。インカレまで残りわずかとなった。今年の集大成がいよいよ近づいている。1年Kン作り上げてきた高橋組の形を金沢の地で見せつけてほしい。




得点王をだけでなく優秀選手にも選ばれた重岡



また、今回のリーグで重岡が得点王に輝いた。7試合で76得点を挙げ、同志社のエースとしてチームを引っ張った。2位と24点差をつけてダントツで得点王を取った重岡だが、初めから狙っていたわけではないという。「最後ということで1戦1戦大事にしっかり戦いたいという、熱量や思いが強かった。」と、チームを勝たせたい思いが得点王に繋がった。

1年生から試合に出続けてきた重岡。「経験が大きな財産になっている」。プレーで引っ張る思いがコートに立ち続ける理由の1つだ。左45度という花形のポジションで最後までチームをけん引し、勝利に導いてほしい。(森戸尚毅)

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