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惜しくも勝利逃す:ハンドボール部
2018/04/17 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2018年4月14日)

4月14日に大阪市中央体育館で行われた関西学生ハンドボール春季リーグ第2戦。桃山学院大と対戦した同志社は26―27で敗れ、開幕戦から2連敗となった。



2人がかりのディフェンスで得点を防いだ



先週の試合で開始早々4点を連取した同志社大。この日も序盤のリードで勢いをつけたかったが、前半1分45秒に先制を許す形となった。2-4で迎えた同11分、1点差に詰め寄ると、山城(文情2)のこの日1本目のゴールで同点に追いついた。「立ち上がりはよくなかったが、すぐに立ちなおせたのはよかった(村瀬・心理4)」。徐々にリズムをつかむと白田(経4)、尾川(経3)のシュートも決まり試合を優位に進めた。14-13で迎えた同29分30秒には、村瀬が相手シュートを片手で止め同点の危機を防いだ。終了間際に木村優(商2)のシュートも決まり、同志社に流れが傾いたまま前半を終えた。



主将村瀬のファインセーブにかけ寄る選手たち



後半開始の笛が鳴り、今季初勝利まで残り30分。しかし転機は突然訪れた。後半開始早々、安藤(文情3)と山城が退場となる苦しい展開となった。ここまでうまく機能していたディフェンス陣にも乱れが生まれ立て続けに失点。「マークミスなどが出た(村瀬)」。3連続得点を奪われ逆転を許した。2点のリードは5分足らずで無くなり、追う展開へと変わってしまった。今日の同志社はここからのゴールが遠い。「(取られた点を)引きずって守りに入ってしまった。攻めと守りを分けて考えないといけなかった。(村瀬)」と切り替えがうまくいかなかった。速攻で点を取るスタイルが確立できず、点差は最大で4点に開いた。後半20分以降、白田らのシュートで必死の追い上げを見せ、1点差まで詰め寄ったが万事休す。あと一歩届かず、今季初勝利を逃してしまった。



この日6得点の谷口



開幕2連敗の結果となったが主将村瀬の顔は暗くない。「4点差つけられたところから追いついたのはよかった。今後に生きてくる」と前を向く。次戦は天理大との1戦。過去2年間で2勝2敗と力は均衡している。ロースコアで守り勝ち、白星をつけたい。(森戸尚毅)


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