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大体大相手に得た収穫[ハンドボール部男子]:ハンドボール部男子
2018/05/21 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2018年5月6日)

5月6日関西福祉科学大学(大阪府)にて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦。大体大と対戦した同志社は31-40で敗れ、通算成績を2勝4敗1分けとした。


過去4季連続でリーグ優勝を果たす大体大。格上相手との1戦となったが「名前負けだけはしないように(村瀬・心理4)」と前半から攻めの姿勢を見せた。前半開始40秒、谷口(経4)のシュートで先制。速攻ですぐに同点に追いつかれるも、白田(経4)のシュートなども決まり、開始5分で4-1とした。流れは完全に同志社。立ち上がり、大体大がリズムに乗りきらない間にリードを奪い、攻め方としては完ぺきだった。



6得点の活躍を見せた谷口



しかし、王者の壁は簡単には崩れなかった。同6分30秒、5点目を奪ったが速攻でまたも失点。一瞬のスキを突かれると7連続得点を奪われ、一気に逆転を許した。流れに乗った王者の時間が始まった。6-10から再び5連続失点。キーパーを変えるなど策を講じたが、一度手放した流れを呼び戻すことは難しかった。終盤に木村岳(スポ4)が3点を奪い一矢報いたが、14-21と7点ビハインドで前半を終えた。



得点を決めガッツポーズする大野(法3)



迎えた後半、連戦が続きこのまま点差を広げられてもおかしくない展開だったが、この日は違った。中盤にタイムを取るとそこから再び同志社の時間が始まった。白田が連続得点を奪うと後半15分には高阪(理工4)もシュートを決めた。「ミスが減ってきた」と主将の村瀬も納得の攻撃で最大14点あった点差を徐々に縮めた。盛り上がる同志社の応援に、逆転の期待がかかったが、万事休す。31-40で試合を終えた。


しかし後半だけで見れば17-19と王者相手に互角の戦いを見せた。「毎年優勝しているチームに、セットであまり得点されなかったのは収穫(村瀬)」。自分たちの戦いはできた。敗戦こそしたものの、大きな自信を得た一戦となった。(森戸尚毅)



シュートを止めた村瀬


リーグ通算成績

7試合 2勝4敗1分け


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