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リベンジ果たせず[ハンドボール部男子]:ハンドボール部
2019/08/18 HEAD LINE NEWS

西日本学生ハンドボール選手権大会 (2019年8月14日)

8月14日にトヨタスポーツアリーナ(愛知県)で、西日本学生ハンドボール選手権大会が行われた。正キーパーである石濱(文情2)が不在、主力の怪我などもあって、思うように練習ができず今大会を迎えた。相手は春季リーグで1点差で惜敗を喫した大体大。攻守が噛み合わず30-42で敗北し、インカレのシード権獲得とはならなかった。



PTを決める尾川(経4)



前半は終始大体大ペースの試合展開。「予想以上に相手の速攻が速かった」(康本・文情2)。前半3分に4連続得点を奪われると、そこから立て続けに連続で得点を取られる。反撃に出たい同志社であったが、パスがつながらず、得点を挙げることができないでいた。いっこうに主導権を奪えないまま、10点ビハインドで前半を終えた。



シュートを放つ山城(文情3)


サイドからシュートを決める山方(心理2)



後半に入っても大体大の猛攻は止まらない。後半1分から4連続得点を挙げ、さらに同志社を突き放していく。中盤以降は次第にパスも繋がり始め、尾川を中心として得点を積み重ねていった。後半25分には4連続得点で追い上げを見せたが、追いつけず敗北を喫した。



必死の守備を見せる同志社


シュートを打つ安藤(文情4)



「前半で点差を離されてしまったのが敗因」と康本は厳しい表情で語った。ベストメンバーではなかったとはいえ、負けてもいい試合は一つもない。再度気合いを入れ直して、日々の練習に取り組む。万全の状態で、初戦からトップスピードで秋季リーグを戦い抜いていく。(佐々木太一)


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